最近の技の発展と私が思う武術の極意。4 追記あり。

私の技を体験すると、長い経験者や指導者ほど驚き、かつ「自分にはできそうにない」的なことを言う場合が多いんですが・・

これは目の付け所が全然違うからですね。

つまり流派とかの縛りをなくして「どうすれば本質的向上を果たせるか」という一点に絞ってやってきた私と、ある流派の中だけでその伝統に従って、あまり深くは考えずに?長年やってきた人との違いなだけです。

本当の現実をみれば、ナン段とかオビだとか言ってられないし、正統性だとか伝統では・・現代社会では身が守れないですね。

自分たちのルールで優勝すればいいわけでもないし、ポイント勝ちなんて存在しないし・・

そういうのに騙されるか否か、という部分もある。

逆にそこでいかに洗脳するかがそういう商売のコツでしょうが・・

世間は全く分かってないので私は全然もてはやされないし、それは覚悟の上なんですね。

ちゃんとできないのに出来るフリで、いかにゴマかすかに汲々として終わりという・・

武道詐欺パフォーマーみたいな人生のほうが私はイヤなんで。

ほとんどそうなのに気づかないか、気づかないフリをみんなでしているという茶番。

そういうのに参加しないというね。そういうとこから強くなるんで。

中国拳法が強いか弱いかとかじゃなくて、ちゃんと使えるかなんですよね。

思い込みや偏見を捨てて、ホントの現実だけを直視して・・

ここに来た人は歓迎します。また目標に至る最短距離をご案内します!

数十年もアサッテの方向に努力してきたとしても、結局は報われるはず。

試行錯誤の錯誤が多いほど・・理解が速いですからね。

追記

自分でいろいろな感覚に気づいて、技として試していくことは非常に楽しいし、そういう試行錯誤がもっとも重要だと思う反面・・

いまのアニメ会社の事件とかああいうことを見て、そんなことよりもっと広い視野で考えないといかんなと思う次第。

実戦になればズルいもへったくれもなく、死んだら二度と生き返らないということ。

逃げればいいけど逃げられないかもしれないし、死ぬよりつらい後遺症とともに生きる辛さ等々・・

全く人生は厳しく、なにも言い訳も許されない完全ノールールマッチであると感じる。

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