基本的に格闘技や武道は幻想。

競技であるか、舞踊の要素が強いか、という話もあるけども・・

いわゆる実力だけをとっても、チェーンソーでも振り回したほうが絶対強いし、一日も練習する必要もないのです笑

原始時代には初めに石器や動物の骨を用いたのですが、鉄が入ってきて一気に軍事能力というか殺傷能力が上がったらしく、戦争の死者数が飛躍的に増えて貧富の差や身分制度が拡大していったというが・・

道具の使い方、今では細菌とか核とかまである時代ですからね。銃なんて反社の人がなんぼでも持ってますし。

ようは原始時代にしか通用しない、戦国時代ですら意味ない実力を今に反映させようとしてるレベルの人か、映画やドラマのような空想にふけってコスプレ遊びしたいという人が、そういうものに凝ってしまうという現象が・・

一般格闘技とか武道の練習であるといえなくもないのです。

護身術として今のリアルな現実に対応するためにやるという、私たちのやっている方向はそういうのと違うということは、このブログの読者諸賢には言うまでもいないですが。

一定ルールの競技力はあまりいらないので、一個自分の中の武器ですね。

崩されない体幹力とか、そこを基軸にしてあとは臨機応変に対応すると。

それだけであって、映画のように神のような技が使えるとか思うのはやめたほうがいいでしょう。

本気の戦いというのはカッコよくもないし、圧倒的優位を作る賢さみたいな・・戦術のほうが大事かもしれないと思います。

ただ動物化して取っ組み合うのはやっても見ても面白いかもしれないけど実戦的ではないかもしれない?と思いますね。

幻想にハマらないことが護身術の第一歩であり極意かもしれません。

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