実戦というのを甘く考えてはいけない。

子供にも教えるの再開するけども、そこが分かるかな~というのは不安ですね。。

スポーツ競技としてなら楽しんでやればいいだけですが、実際襲われたときに・・というのならば一歩の間違いも許されない状況ということになってくるし・・

まだ準備してなかった云々は何の言い訳にもならず、ズルいも反則もないという、この世の地獄のような状況なんでね。

そこを切り抜けるのは5段以上ぐらいの実力が結局はいるような気もします。

なので遊び半分でやってはかえって死ななくていいのに死ぬ原因を作るような事態もあり得る。

そこを含めて教えたいということですけどね。そこは面白くないかもしれないけど笑

絶対そうはならないような型をやって楽しいとしても、すぐ死んじゃうよ。それのせいで死ぬと思う。

中国拳法は基本的に型ダンスみたいなもんで、そこの原理は優れたものもあるというだけで・・

あとは己の知恵と力と経験と、勇気で戦うしかないということ。姿勢の力はあってもミラクルパワーではない。

夢のような理想・幻想を抱いたりしてはいけない!

現実はシビアで、死ぬか大怪我しても時間は巻き戻らないんで・・

そこを考えて「実際に、自分の今の実力でどうするのが最適解か」という目線で考えていくべきですね。

戦うというのは実際はカッコよくはないし、カッコつけるようでは負ける。

また、強くなってからこうしようでなく、今どうするから考える。

逃げてもいいわけだしね。

そういう危機管理学からやっていこうかなと、最近は思う次第です。

先生はナニで強いかわからないっす、と言われるときあるけど・・

それが一番いいと思ってますよ。ナニしてもいいということでね。

ルールも型も、流派も実戦には無用で、戦わない努力のほうが重要だったりね。

いろんな要素があるんであって、テクだけじゃないし・・

いろいろ考えるきっかけになれば幸いです。

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