VS武器の現実など2 追記あり。

武器と同じぐらいのリーチの有るもの、傘とかホウキであっても・・

持てればまただいぶ対応できるというか、一気に差は縮まるか、なくなるでしょう。

刃物の殺傷能力は刃渡り、つまりリーチ差もかなり影響するんで・・

木刀があれば、上手ければ 相手が真剣であれ 何とかなる人はまぁまぁいるでしょう。

持ち歩けないとしても武器をある程度以上使えて損はないのも当然ですね。

ちなみにナギナタは女性の護身術として大昔にはやっていたのは、剣だと間合いを詰められて組まれたりして体力負けするから間を保って戦える長物を・・という意味ですね。

戦時中ぐらいまでは 剣道も銃剣道も 足掛けるとか投げとか、そういうのも当然のようにやっていて、柔術の要素も含んでいたのが今はスポーツ化してかなり違ってきているということもあり・・

実際には「長さゆえの不利」もあることも考慮しないといけない。長いものを短く、短いものを長く使うのが極意といわれますね。

日本も中国も、というか人類は鉄砲普及以前は槍と弓がメイン武器だったんで・・

拳より剣、剣より槍というのが当然の流れですね。基本的には間合いが長いもののほうが有利なのは間違いない。

演武のように グルグルぶんぶん回すのも真剣勝負には全く無意味というか、その余裕がないんで・・

実際はものすごい地味な動きになりますけど。

結局素手でも武器でも、力の集中だとかバランスなんであって、技というのはほとんどが机上の空論だというのが持論ですね。

実際には2パターンぐらいしかないのに、百パターンぐらいもあるように思わされているのも、ある種の洗脳なんだろうなと思いますね。

参考動画

今の逮捕術よりもっとシビアにやってる感じがしますね。みんな任務上人を〇してるという気もしますけど。

武器を持てばパワーいらないとか、投げたりしないということもないし・・

もし真剣同士ならば度胸がないとなかなか踏み込めないし、防具無しでやるだけでもこれとは違ってきてしまう。

本当の実戦そのものは練習できないんで、これもあくまで参考記録みたいなもんになってくる。

究極は腕一本犠牲にしていくみたいな、相打ち覚悟みたいな奴は怖いもんで・・

単なるテクニックを超えたものになると思いますね。

薩摩藩の示現流みたいに、とにかく踏み込んで全身全霊の一刀浴びせるみたいな・・

一見単純な中に極意があるというか、いざの時に踏み込めるか否かが技術である気もしますね。

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