最近の技の発展と私が思う武術の極意。5 追記あり。

つい先程に、独立トウという少し難しい立禅がワカッタというか、よりしっくり来た。

ここで説明しても99%以上の人はハァ?な内容なんでいわないけども・・

こういう発見が非常に大きく全体に波及するということ。そこは間違いないとこなんです。

パズルのパーツがまだはまってないやつあったんだな・・的な感じ。

教えても誰も分からん気しかしないけども笑 こういうことの積み重ねというか・・

こういうのがホントの昇段なんですね。

立ったり歩いたりしたときしっくり来てないから、すぐ崩れちゃうんだな。

それなりに上手くても、なんか微妙に違うもんです。

ただそれだけのブログなんだが・・

長くやってみてほしいということだね。

すぐは絶対できないけど、ずーっとやってるとわかる。いろいろやってるとわかる。

無意識に流してやってる部分、ここはこういうモンだと決めつけている部分に、ヒントというか弱点が眠っている。

そういう拳法ですね。教わっちゃいけない、自分の感覚だから。

今日からまた全然変わるかもな・・の予感。

その時があなたにも来る!きっとくる・・

追記

基本的なことは習わないといけないというのはあるが・・

私の好きな忍法の先生は「古武道の奇本」というDVDを出していたね。

つまり「基本を守って正しく」やるとむしろ間違うことになる。

習った通りになることなんてないし、できるはずもない。そして、習った時の自分の理解力の問題も大いに問題になる。

むしろ、たとえ完全にオリジナルにしようとしても変わらないもの、そこに帰本があり気本がある。

今この技を見よ!と言えるかどうかであり、有名師範の弟子だろうがそれを体現できるわけでないというか、むしろその試しがない気がする。

最後は芸術というか、誰もマネできない、言葉にもできないところに真髄があるんであって、それを自己から引き出すのが究極の課題といえるだろう。

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