新技術から新指導法ができた。

新技術といっても今までもやってきた合気上げとか推手とか、ああいうものをさらに発展させて、よりラセン運動を意識化したものですが、これで効きというか実戦性が上がると思います。

今日までやってきた指導法のいくつかは廃止して、いくつかは新設して、より内功を高める方針。

うまくやればチビッコでもできるが、チビッコの理解力を思えばなかなか厳しいか?

ただの力ではない。

でも筋力は打たれ強さとか、耐久力も上げるので、実戦を考えたら必要だと思いますけど。

立禅ですべてをつかむのも、合気上げですべてをつかむのも大変ですが・・

両輪でいくこと、またできる人の感覚をもらうことで最短コースを歩めるかなと。

素質あれば2~5年で5段あるか?

これがあるなら、少なくも自分はそのぐらいでできた気がしますよ。

練習の質が最重要事項で、量ではないと思う。本人の意識が低いとどっちでもダメだけど。。

ほぼ全部の格闘技の経験から・・

自由攻防の練習は60~70点をとりあえず取るには最適だと思いますが、意外とそこ以上は難しくなる。

80点より上は意識の訓練、要は内三合の問題になると感じますね。

なのでプロ級の方にも更なるレベルアップのためにおすすめですね。

全然別の生き物にならないと、面白くはないんだな。

痛いだけ、もしくは踊ってるだけじゃないというのがカンフー道場の特徴です。

一見アヤしいが、実は一番いいやつ。

常に進化し続ければ、いつかものになると思いますよ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA