新技術から新指導法ができた。3

けっこういろいろやってきた風の無料体験のかたに人体実験させてもらって笑

また改良点というか、ようはもっとスピードUPでラセンを使うほうがさらにいいとわかった。

スピードを使うとだいたい勢いでやってしまうか、雑になる傾向があるが、そこは内観で得た感覚で早くて丁寧な仕事をするということ。

まずい点はかけられると「より痛い」ということぐらい。

勝負稽古でない場合はゆっくりやるほうが身に付きやすいし、相手の負担もケガリスクも少ないが・・

実際はマッハでかけるようにするとよい。

この技術自体はコロナで寝技とか密着系やめたいな・・から研究したみたいなものだったが・・

いまやこれがかなり使える、内功をいかんなく発揮できる必殺技みたいなものになってきた。

相当抵抗力や技耐性があってもかかる、というところがポイントで、そうでなければフツーの妄想型先生の技になってしまう。

これを習得すれば女子の護身術としても充分以上なんで、棒術もいらないきもしてくる(いるけど)。

アクセル全開で殴りあうとか投げ合うことで得られる部分は6割ぐらいで、あとの4割は考えることで得られると思う。

考えないと勢いとかパワー、若さスタミナといった要素が大半で、あとは経験値がつくのはつく。

型先生の弟子はその経験値もないしパワーもないから、よくて2~3割でおわるというのは悲しい現実ですが・・

一つの流派に固執せず、いつでも工夫して改良していく精神がないと・・

今となれば到底使い物にならない火縄銃術を伝統の金科玉条として死守しながら頑張ってる人みたいになりがちですね。

実用ということ。それもなるだけ合法でということ。

そこを現代の情報を駆使して徹底的に考えてやってると。

考えないとできないレベルを見せられるか、というのがミソでしょう。

現代日本で秘密の極意なんてないと思うが、本当の極意はそのレベルの人しか体現できないから、結局は秘密みたいなもんだと思う。

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