試合で勝ったりしたらよいか。それが一流か?

これ全然そう思わないですね。

というのもチャンピオンだった人とか普通に勝てますしね。

要はそのルールで、その階級で勝ったことがある、ということであって・・

得意のルールや階級でなければそうでもないか全然だめだったり、そのルール階級ですらもう一回優勝できる実力が今現在ある、ということですらなかったりする。

なのでそのルールでも私が勝ったりもガチで全然あるんですよね。

今ココデ何ができるか、いつでもどこでも、だれが相手でもできるか、のほうが重要というか、常に試合みたいなもんで・・

むしろ試合じゃないときはない、というのが私の考えですね。

柔道でもボクシングでも格闘技武道全般すべて・・

結局はそのルールを利用していかにルール上勝つか、という研究になっていくんですね。

その分野でかなりの実績を上げるということは、逆に武道の本道からは外れざるを得ないというジレンマが付きまとうわけです。

最強のチャンピオン(53キロ契約限定)とか、そういうのは目指してもな・・と思いますよ。

それより自由推手がちゃんとできると、武器とかでも護身できるし実用性が高いと思うんだが・・

世のなかの人はそう思わないという笑

やったことがないと、型でやってるだけか、プロにも通じるような本当の技か、はわからない。

これもジレンマなんで、ここはしょうがないと思っています。

新技術から新指導法ができた7

今はそこそこ体も鍛えるけども、しっかり内功を効かせるということにほぼ全神経を集中することで十分という考えですね。

格闘技とかそういうのさんざんやってきた上でそうしてるけども・・

これだけやっても実用に耐えうると自負しているところです。

あと武器だとか打撃技も使えば、完全に極めたといえなくてもそれなりに護身できる。

自由攻防に近い感覚でやるところが特徴であって、

はじめから達人っぽい動きというか型を追求しているんではない、ということがポイントになる。

達人っぽいのは本人も受け手もだいたい不自然な動きになるので、格闘技目線でいえばウソつくな!!と言いたくなる笑

少なくとも毎回びっくりしたようにかかるのは絶対にオカシイと思う。

そういう偽の超能力ではないが、私のは異能力とはいえる。

他の格闘技・武道にはない動きを使っていること、安易にはマネ出来ないことがポイントですね。

また、あくまで遠慮なしのガチンコであるということ。

そうでなければただの踊りか、インチキ超能力者気取りであると断言していいでしょう。

そういうものにダマされないで、かといってただ鍛えて根性で本気でやりあうだけでもないという・・

中道を行くやつですね。本当の技というのはそこにあると思っています。

体を覚醒させる、小周天・大周天技法がヒントになるでしょう。

その気になってるんじゃなくて、そうでないとできないことができるようになること。

ここがポイントですね。

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プロレベルじゃなくて、普通のレベルで言うならどこよりもすぐ強くなれますよ。

内家拳気功のスピリチュアル的部分について。3

専門的には上丹田の開発というのが重要になる。

下丹田が出来てるな~という人はたまに見る。

中丹田もあるな~という人はめったにいない。

上丹田がひらいている!というのは、これはいないのです。

簡単に言うと、ボディバランスがいいということから始まって、心身統一体を得られるかという問題。

百会から会陰、あるいは湧泉までの意識を統一して動けるかというと・・

これは大変です。

そういうことまで考えるからできるし、ノイローゼ気味になる人もいるという術なのです。

ざっくりしている部分がないようにするということ、どこがざっくりしているかわかるということ。

それだけでかなり上手になっていることになる。

ここが分かれば相手はいかにバラバラか、隙だらけか・・

鬼滅でいうところの隙の糸が見えてくる。

一挙手一投足が変わらざるを得なくなる。ここが重要。

ここをクリアする喜びは何とも形容しがたく・・

おそらく人類・老若男女不変の歓喜でしょう。

ただ強くなるとかいうことでもなくて・・というやつですね。

ぜんぶの先入観だとか、教わったり本やネットで見たことなどを捨ててこそ、本物になっていくと思います。

何となくわかるから、確かに分かるにかわっていく楽しさを・・

今後も伝えたいと思います。

最近新しい技を使うようになって、立禅も以前とは違うのをやりだして、さらにどんどん変わる自分を感じて少し楽しかったり。

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力とは何か?鍛え方のコツなど。

これ最近話題になってたチー牛腕相撲。

基本的にボディビルの人は本格派はまず薬を使っているということもありますが・・

一つ一つの筋肉を集中して鍛えないといけないので、体をバラバラに用いるということが癖になるというか、そうしないとチート(いろんな筋肉を連動して使ってしまって鍛える部分が分散している下手くそ)と言われるらしい。

大きな力を出すということすら違って、いかに筋肉を大きく美しくするかだから、格闘技的なものともまた異なる美の祭典という認識でいいと思う。

力を一気に集中すれば発剄という技術になるが、そこには単なるパワーではない意識や神経の集中が必要であり・・

筋トレだけではそうはいかない。

逆の映像。

長いんだけど、言ってることも野球にかぎらずすべてに通じるんで、全部見てほしい。

この初動負荷トレーニングは内家拳の練習に通じるものがあって・・

神経のトレーニングですね。内三合を得るということ。

ただイチローさんの真似してる人はゴマンといるだろうが・・ということもあるんでね。

とりあえずパワーをつけていくというのは初心者にはいい気はする。

しかし筋トレがっつりやってから、翌日すこしマジなシャドーしただけで・・今朝も背中ビキっとなったし笑

筋トレとパフォーマンスは完全には比例しないのは事実ですね。ケガしやすくは絶対になる。

素振り棒で素振りするとかのほうがいいような気もするというか・・

マックス重量をひたすらやってると、運動にむかなくなってくるきもする。鈍る。

前はジムにいって相当鍛えたけど、やはりパワー技を出すようになって自分も劣化していた気がするんだよね。

鍛えたほうがいいけど、パワーは限界があって意外とそこまで頼りにならない気がします。

武術は、内家拳はもっと奥深い、深遠なものですからね。

そうでもないぐらいの効き目の筋トレが至高、という結論でいいかなと。

すくなくともビルダー目指す必要はないね。

筋トレはがっつりやると依存性があるんだが、もっとシャープでもいいというか、その方が強い気がしてる今日この頃です。