内家拳気功のスピリチュアル的部分について。3

専門的には上丹田の開発というのが重要になる。

下丹田が出来てるな~という人はたまに見る。

中丹田もあるな~という人はめったにいない。

上丹田がひらいている!というのは、これはいないのです。

簡単に言うと、ボディバランスがいいということから始まって、心身統一体を得られるかという問題。

百会から会陰、あるいは湧泉までの意識を統一して動けるかというと・・

これは大変です。

そういうことまで考えるからできるし、ノイローゼ気味になる人もいるという術なのです。

ざっくりしている部分がないようにするということ、どこがざっくりしているかわかるということ。

それだけでかなり上手になっていることになる。

ここが分かれば相手はいかにバラバラか、隙だらけか・・

鬼滅でいうところの隙の糸が見えてくる。

一挙手一投足が変わらざるを得なくなる。ここが重要。

ここをクリアする喜びは何とも形容しがたく・・

おそらく人類・老若男女不変の歓喜でしょう。

ただ強くなるとかいうことでもなくて・・というやつですね。

ぜんぶの先入観だとか、教わったり本やネットで見たことなどを捨ててこそ、本物になっていくと思います。

何となくわかるから、確かに分かるにかわっていく楽しさを・・

今後も伝えたいと思います。

最近新しい技を使うようになって、立禅も以前とは違うのをやりだして、さらにどんどん変わる自分を感じて少し楽しかったり。

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