試合で勝ったりしたらよいか。それが一流か?

これ全然そう思わないですね。

というのもチャンピオンだった人とか普通に勝てますしね。

要はそのルールで、その階級で勝ったことがある、ということであって・・

得意のルールや階級でなければそうでもないか全然だめだったり、そのルール階級ですらもう一回優勝できる実力が今現在ある、ということですらなかったりする。

なのでそのルールでも私が勝ったりもガチで全然あるんですよね。

今ココデ何ができるか、いつでもどこでも、だれが相手でもできるか、のほうが重要というか、常に試合みたいなもんで・・

むしろ試合じゃないときはない、というのが私の考えですね。

柔道でもボクシングでも格闘技武道全般すべて・・

結局はそのルールを利用していかにルール上勝つか、という研究になっていくんですね。

その分野でかなりの実績を上げるということは、逆に武道の本道からは外れざるを得ないというジレンマが付きまとうわけです。

最強のチャンピオン(53キロ契約限定&蹴ったり掴んじゃダメ)とか、そういうのは目指してもな・・と思いますよ。

それより自由推手がちゃんとできると、武器とかでも護身できるし実用性が高いと思うんだが・・

世のなかの人はそう思わないという笑

やったことがないと、型でやってるだけか、プロにも通じるような本当の技か、はわからない。

これもジレンマなんで、ここはしょうがないと思っています。

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