立川某銭湯爺様殴り合い事件をおさめた話。2 また練習についての考察。追記あり。

その後一切風呂屋からすらお礼の言葉もなにもなかったけど笑

ああいう場で大ゲンカすることの危険性とかを一般人はまず予測できないというのもあるかなと思うんで、まぁ今後も止めること自体はあるかもだが、何かを期待はしないことにします。

目の前で殺人事件や重傷者が見たくはないというだけでね。

死んでようやく「まさか死ぬとは・・」というのが普通かもしれない。

公園でのケンカとかの10倍以上は危険だし、ほかの人も危なかったけどね。自分が実際に目撃した中では最悪のケンカだったよ。

・・相手爺さんで、下がタイルだと膝もつかせずに対応するという意味では、推手の感覚だけでよかった。

プロ相手でもできるレベルならば、むしろこういう超手加減モードも配備してないとまずい。

ただ・・いつでも本気でぶっ倒せるからこそ手加減できるんで、まず本気の練習をやるべきだと思いますけどね。

ああいうカーッとなった人間を、逃れられぬ密室でどう対応するか?という命題はみな実は常に突き付けられている、ということもあります。

日常が一気に非日常に変わる瞬間を、あなたも体験するかもしれない。

その時ホントにできるんでしょうか?ということですね。

爺さんでもああいうときは・・まぁまぁパワーありますしね、何しろしつこいですね。

みんな見て見ぬふりだし、店員等も体張るとは限らないよ。まずオロオロして終わりだ。

武器も持ってくる可能性もあるし、その場合は本気モードになるしかない。

それまでは関係を大きく崩さない技で対応するとか、いろいろアタマを使っていくと。

ケンカなんてくだらなすぎだが、本人はアタマ飛んでるからね、いろいろ技がいりますよ。

そういうことで・・

体験無料・入会随時(^-^) 「武勇伝」にしないことが最上の対応だと思っています。

追記

その後番台のおばさんと話して、すっかりモヤモヤが晴れた。

要はよく状況を把握できていなかったということで、感謝のお言葉をいただいた。

当該爺様はそれいらい来ていないらしいので、ひとまず安心してもらいたい。

浴場はカメラもないし、裏のおっちゃんも燃料で忙しく、都会のブラックボックスである。

当時は普段より客もいたが、マンツーの場合等はいろいろと大変かもしれないと思った。

2 thoughts on “立川某銭湯爺様殴り合い事件をおさめた話。2 また練習についての考察。追記あり。

  1. 言葉にするのが難しいんですけど、
    「こいつ殺してやろうかな」
    くらいのことは誰でも考えると思うんですよ。ただ、頭の中で思ってるだけなのと、実際に行動に移すのは全く違うんですよね。
    殺してやろうかなと思いつつも日常生活を守る心というか自制心が必要なんじゃないかなと思います。

  2. 最終的に悩んだら全部幻覚だと思うことにしている笑 実在しない「棚の影の幽霊」にビビるのはバカらしいこと。誰一人まともではない。

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