防具新調しました。4 追記改訂

防具新調しました。4 追記改訂

いまのところ本格コースの場合、この防具練習と内家拳の基礎練習のハーフみたいにしてやってる。

実際ほぼ全部に近いところが、能書きとハッタリが「極意」という、悲しい現実を目の当たりにして、ここを作ったんでね・・

世の中ってなんだろーという気持ちにもなるが、まずは実際に使えるようにしてあげたいということですね。

女子とかでも全然お相手はしますが、怖くないかな、いたくないかな・・と思ってしまうね。

キニシネーよという方は、まぁ全然やりますかね。もちろんその場合僕はライトコンタクトですけど。

胴つけてると、ムネが当たる、とかそういうのはないんで、そこもいいかもね。

本当に強いと、幕末の剣豪白井亨みたいな「火の玉がとんでくる」感があるんで・・

そこが気の極意かなと。空間とのイッチですね。そこは単なるスパーリング慣れの延長ではない世界です。

とりあえず・・赤胴鈴之助みたいになって、戦ってみてください!

この薄さだとボディも効くんだよね。そこが楽しいともいえるが。

武器術もいっぱいあるし、実戦で使える。あと健康になって、人生の勉強になる。

体験無料・入会随時(^^♪

追記改訂

格闘技経験者はある調査によれば日本の場合だいたい全人口の一割強ぐらいだという。

もっとも男性のみに限定するとか、武道必修化で授業で柔道やった等も含めるならば8割以上、なんであれ学生のころ少しやってた程度でも3割~4割以上な気もする。

もっと言えばラグビーアメフト、野球やバスケ等、フィジカルが強いスポーツをそれなりに経験していれば、見よう見まね程度の格闘技であれショボい型武道家よりは上でも不思議は全くない。

実は自由推手ができるだけでも充分すぎるほど実用性があるし、防具練習を希望しなくても5段ぐらいになれる。

相手が武器を所持している等で余裕がないときや、相手が実力があって体力も勝る場合等考えると、打撃練習が不可避になってくる。

打撃・投げ・寝技・武器術等、全部できる割合は人口比でかなり低いと思うんで、そこまでやれば体力差等をかなり補ってくれるし、もっと自信も出てくる。

ましてや内功力を会得すれば、3人力~5人力はあるだろう。

防具練習はある程度の常識とモラルをもってやる限り、危険から身を守る最高の練習の一つになるでしょう。

高い実力がイザという時の冷静さや落ち着きを生むので、可能な限り高めるほうが精神性という意味でもよいと思われる。

ただ体力差が明らかで、かつ技術的精神的に未熟である場合は、私の判断で原則やってはいけない、やらないこととします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA