ゲーム障害について。追記。

ゲーム障害について。追記。

これこの前に人生の貴重性に気づいてから・・

switchを売却して、パソコン等からゲーム全部アンインストールして、十数年ぶりにノーゲームで過ごしてみると・・

体調も気分も、思った以上にすこぶるよいですね。むだなイライラが減ったような・・

昔はゲーマーとかオタクとか言ったが、今はゲーム障害というらしい。病気を通り越して、障害。

アルコール依存とかと同じあつかいなそうで、脳委縮とか、ぜんぜん他にエナジーがいかない廃人モードが最終形態だそうな。

ゲーム内では神でも実人生はゴ〇というのは切ない・・

ということで、基本ゲームは悪だと思っていたほうが、いいようですね。自分はもうやり切った(特に自粛中に)のもあるし、もう手を出さないかな・・

ゲーム好きな方は一度完全に、物理的に断ってみることをおすすめする。やらなくても全然何も問題はないが、自分の貴重な人生を改善するパワーは戻ってくる気がするはずだ。

運動して、気功の錬功をして、実人生で愛するものをみつけよう。3650日で10年だ。意外とすぐ経つぞ・・

これからキミは何をなすか?

体験無料・入会随時笑 後悔のない人生を。

追記

プロゲーマーは一般人以上にゲームに没頭し、一般以上に稼いで世界的に称賛もされているし・・

いろんな事情によって動けない人がゲームを生きがいにする、とかいうのは最高の発想にも思えるんで、全否定ではないです。

ただ一日10時間でも平気で没頭できるものは、人生の自由をいろいろ奪ってしまうと思うし、その充実感は本物ではない。

死ぬ間際に「あのモンスター倒して本当によかったな~」とかは全くよぎらない気がする。

没入感に騙されて、俺みたいになるなという警鐘。リアルを充実させよう。

そうでなくても、いつのまにかオッサンかオバちゃんになるということを忘れてはならない。

ゲーム障害について。追記。」への2件のフィードバック

  1. 先生に触発されて、私もアホみたいに課金してきたスマホのゲームをアンインストールしましたよ。いままでかなりの金額と時間を投資したので、勿体ないというか、辞め時を見失っていましたし、義務のようにゲームに時間に費やすことに、正直怒りを覚えていたのですが踏ん切りがつきましたよ。ありがとうございます。
    これからは実益や、本当に自分が楽しいと思うものに時間とお金を投資したいですね。
    站椿功で己の内面と身体を鍛えて、現実世界で何者にも動じず、恐れず、自由闊達に楽しく生きるほうが清々しいですからね

    1. コメントありがとうございます。
      ネットゲームは全クリという概念すらないんでよけいに毒ですね。
      死ぬときに走馬灯のようによみがえる体験か、一生もつものに賭けたいと思います。

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