明けましておめでとうございます。追記あり。

新年は元旦から通常営業しています。今年もよろしくお願いいたします。

この曙どうですか。押してるけども決めてがない。推手は押しながら相手を崩し殴るスキを作る練習。単なる押し合い相撲にはあらず。
押して殴って(もしくは殴るフリして)崩し、投げて抑え込むというのが当道場の技法でございます。
主催者は白黒つけろや~なんて言ってますけども・・これで白黒ついた感はないな。。
白黒つけるよりも、本質的向上を目指して切磋琢磨していく。あるルール上でどうこうじゃなく・・見世物でなく・・
あらゆる状況においての護身能力を楽しみながら、怪我せずに健康になりながら身に付けていく。
プロじゃないけどプロ以上の技術を身に付け、自信をもって2016年を乗り切っていくパワーの源になればいいんじゃないですか。
それぞれの人生を、それぞれの形で全うすることが大成功なんだと思います。他者との比較なんてホントは意味ないよ。
自分の変わりは誰もおらんからね。。今年のお言葉↓
581.jpg
追記

これなんかもう・・アマチュアトーナメントの一回戦でもありえないレベルだ。。
ちょっとジム通ってるおっさんvs見学にきたオッサン?ぐらいの。う~むプロ格闘技ってオワコンだな。。

日曜日稽古納め。※追記あり

ブログ見て昨日で今年終わった?と思った方からご連絡いただきましたが、土曜日の方が稽古納めしただけです。。
今年は大みそかまでで、新年も元旦から始動という、どこよりも早い道場開き!稽古納めした次の週には初稽古という笑
さて今日は女子二人に男性二人、その後二段のS田さん少し合流という感じ。
全員がS田さんの胸を借りた。このところ仕事関係でブランク空いていたが、やはり一枚上手といった感じ。
体格のいいM井おやっさんの押しをキッチリ封じていたけど、おやっさん次回からパワーに頼らない動きを作っていく気になるかどうか。
S田さんが休んでいる間に寝技同好会と化しかけたが・・その意味をきっちり説明できたし納得してもらえたと思う。
寝技というか、寝推手だな。これは体験するとわかる。
また私の動きがより省エネ、ノーパワーに近づいていることも体感していただいたと思う。
とにかくスタミナが持つ。運動は不足気味なのに笑
本当に強くなるということと、楽しさや安全性は矛盾しない。
また路上で使うことがあっても実用的かつ、過剰防衛的でないというのも重要だと思う。
この道場が道場生にとって都会のオアシスのような存在であれば・・というのが願い。
私は強くなったけども、いろんな人をボコったことを今は反省というか・・もっといい方法、つまり現在のこの道場のメソッドがあると思っている。
おもくそ殴り合う以上に効率のいい強くなり方があるのですよ。マジでね。
厳しさはほぼ不要。自由に気楽に、また気長に取り組んで健康と護身、より良い人生を送る一助になれば幸いです。
復活会員やら体験したが入会はしていない方も、またこの年末年始にでも来てみて欲しい。
もちろん無料体験で新たな出会いがあれば、これも大歓迎です。よろしく!
144.jpg
追記
自由推手の攻防なく、なんとなく寝技にいくと世界チャンピオンでもフツーにKOされたりするし危険が多い。
あくまで自由推手で立ったまま、かつ殴らずに制するのを理想としている。
しかし・・ただベットに押し倒すだけではダメなのは女性と一緒である笑
なのでしっかりその後のケアーをすると。それが寝技練習の意義となる。
打撃も寝技も全部あり状態で自由攻防を行えばエキサイトしやすく、ケガや器物破損の誘因にあるので避け、別個に行う。
寝技練習は道着を着用すればそれに依存した技術となるが、数発殴られると道着掴んでる場合じゃなくなりそれ系の技術が大体死ぬ。
なので掴みに頼らず動いて空間で制御するという、自由推手の要領で行うほうがよいと思う。
寝技特有の技術はあるにはあるが、どんどん経験を積んだほうが勝手にいろいろできるようになるので、とにかくいろんな人とやるとよいと思う。

今日の練習(土曜稽古納め)※追記あり

今日は土曜日稽古納めとなる。
初段H田さん、B君の参加。
合気上げからなんとなく寝技の練習に移行して、二人でかなり濃い練習になった。
立ち技からの投げ練習はケガしやすい(前回B君足の指を痛めて、まだあんま踏ん張れない・・)ので、寝てやりましょう。
大体同じですから。
カンフー道場は中国拳法の道場だけども、そのエッセンスを用いてあらゆる状況に対応していく総合実戦武術。
だから逆にすべての技がカンフーの練習なのです。こじつけじゃなく・・

この一回前の対戦が白熱しててよかったのに、これは笑 
H田さんはナンダカンダで体格もいいし、実戦ではこの裸締めもあるし・・
柔術黒帯のK藤さんは別格としても、まぁ強いほうだと思います。もし実際にガチでシバキあったらね。打たれ強さとかも体格だから。
小さい人はやっぱテクでいくと。あとは12Rフルで戦うボクサーも無限にスタミナあるわけじゃないので・・
無駄な動きはしないことだな。疲れるし、集中力も有限だからね。焦らず、やるべきことを確実に積み重ねる。
勉強も恋愛とかもそうなんだろうなぁ・・なんて思うが笑 2016年また楽しんでやりましょう!
目突き・金的蹴りの対処法なんかも来年以降やりましょう。
追記
その後19時より初段のH鳥さんと練習。推手的寝技というか、中国拳法的な寝技の解釈をご説明する。
経験者なのですぐにご理解いただけた模様。
スーパーセーフ面をつけて、ちょっとやったら面が壊れてしまった(面のプラ部分がとれた)ので終了。
私自身人を殴るのがイヤなのと、まぁ自由推手と結局変わらないので・・
寸止めでは頻繁にやってますけど、ちょっと間合いの遠い自由推手でしかないし。
当たったの避けたのというよりも、体を整えて体当たりだけで吹っ飛ばす内功を練り上げたほうが確実に強くなると説明。
やはり、立ってる限り立禅なのだ。
寝たら寝技。推手で崩して寝技。これが現代的護身術だと思う。ボッコボコにしてはいけない笑
ボコるほうも決して気分の良いものではないよ。。大嫌いな奴ならともかくね。
あと他にもチケット会員の方います。ポツンポツンとくる感じ。自分のペースでどうぞ。。

日曜日にしては少ないが・・

まあ暮れなんでしかたない。三人。うち女子一人。
M井さんとS井さんに、なるべく力を用いない推手をやってもらう。
だんだんいい攻防になってきている。簡単にワキを差されない、ということを意識をしてもらったのがいいみたい。
ワキが固いとなると、こんどは胴タックル乃至は片足タックルしかないが、これもタイミングがあるし頭下げたままだとフロントチョークにかかるし・・
また防御の選択肢が増えてくる。よく言えば攻防の幅が出で来るともいえる・・どうきても対応できるようになっていくはず。
今日は「全力を出すより力んで固まらないこと」に重点を置いたほうがむしろ相手はやりにくくなる、ということをお伝えしたかった。
これが徐々にでも浸透してくれば、少なくも「体験に来たまぁまぁ力あるオッサン」とかにあっさり負ける・・ということはなくなると思う。
有段者は一般オッサンよりパワフルなんで、張り合うには工夫がいります。やっぱノーパワーかつ多彩な技で行くしかないです。
ところで・・
女子もっと増えろ! いろいろな技で護身できるようにしていきますよ~

今日の練習※参考動画追記

お休みの方が多くて、本日が今週初練習となる。
今日は初段のH田さんと、B君だけ。
両手推手や立禅・練りと、あとは合気上げや寝技。
合気上げはH田さんが本気で掴み、かつ先日の震剄をも予測して対応されると自分でも相当キツイ・・。
やはり誰でもできるトリック的な技は限界がある。何度やってもどうしようもない・・というのが本当の技なのだが、これは時間を要する。
その後どうせなら限定しないで、膝立ち状態で推手をやってみる。これは力を使わないでできるし、いい練習になりそうだった。
これで寝技もうまくなるというか、常時上をとる練習になる。
下になって、狭くて返せないでマウントパンチ食らいまくる、という状態は最悪だけども、上をとってる限りそれはないし。
寝技師の方にも非常に有効。特に総合ルールにおいてあえて寝技で戦う寝技師には最高の練習になる。
寝技は端っこに逃げられるとアレだしなぁ・・と最近熱が冷めかけていたけど、やると白熱してみんな楽しそうだからやっぱり続ける。
寝技のジムに行くと大抵は自ら下になる癖がつくが、あれは隅っこや不安定な場所ではまずい。
上だな。とにかく上をとること。それなら寝技も実戦で大いに使える。寝技っていうか上取り合戦といったほうが適切。
H田さんは腰痛の調子が良くなり、1.5段ぐらいになって来てるかもしれない。初心者にはもう手加減が必要なぐらいかな。
こんどこそS田さんと、寝技というか膝立ち推手も含めてデスマッチを行って、互角だったら二段でいいかなと。
それやる場合また他にもチャレンジャーいますから、祭りになるか?!
まぁ予定合わせましょう。
有段者はみんな体格いいからね・・ビルドアップしてもいいかもしれない。でも内功あるほうがもっと強いよ!

超マッチョな外人さんが、相撲部屋に体験入門?の動画。
外人さんは「相撲取りは異常に足腰が強いんだ」云々コメントしてるけども・・
それもあるが実は手の使い方がうまいんだな。手を脇にさして、相手の圧力やらパワーやらをうまーく受け流したり無力化したりしている。
このマッチョマンは相当力もあるしバランスもいいが、テクがないというだけ。
推手もテクニックです。技ね、あくまでも。
ぶつかり稽古で無防備に出した胸を押すのはパワーだけど、それは相撲ではない。パワーだけなら相撲も取れない。
映像ないけど、黒い回しの関取じゃない人は負けてそう・・外人さんに。
相撲も関取は内功の原理を本能的でも理解しているはず。動きも柔らかいし、楽に力を出している感じ。
ただガムシャラにやっても身につくわけじゃないが・・
我々は最短距離でそこに迫っていきたい。相手の力を抜く術を・・

今日は柔道式寝技に新発見あり:参考?動画添付

女性二人・男性二人参加。
ベット一台分のスペースが空いた関係上、自由推手は窓際に押す際は気をつけないといけません。
ちょっと今日自分も癖でヒヤっとシーンありました。。ガラス割らないで・・あとケガさせないで。
また逆にスペースある分、投げやすくなってるので投げもより有効可したといえますね。
メンバー構成的にどう教えるか迷うところですが、完全に健康コース並みに基本功の練習に終始すべきか・・
あるいはレクレーションに徹するか・・
でまぁ両方やってみました。
ただ柔道有段者のMさんと寝技したら・・せっかくスペースあるのにどんどんスミッコに行っちゃうのね笑
これは場外まで逃げたら「待て」のルールの癖でしょう。
柔術・グラップリングならば、すぐ真ん中戻されて続行されるだけで無意味な行動なんですが・・
これはちょっと参考になったというか、これはこれでイヤだなと思いましたね。新しい?寝技師殺しというかね。
「柔道式の全力ガッチリその場抑え込み」がこの場合有効でしょうが、スタミナつかいますし、30秒で終わりにはならないし色々アレです。
とりあえず抑え込めば良しとしときましょう。広いマットを使って寝技を思う存分できる、ということもまた非現実的ということですね。
その場に即した対応をしていくと。
image.png
当道場は基本的に相手が全力で負けないように、勝とうとしてやってくるから、なかなかシビアなもんですが・・
実際の場面で使えるのはその時に出た技というか対応になってくると思います。ただ知っている技とかではなくて・・

↑まぁこんな戦い方でいいんじゃないかと。
コワいけども・・人間様が本気出せばこんなのもろとも、ライフルで5秒で昇天ですからね。
武器を来週やろうかな・・槍を。

土曜はなかなか激しくやる?

今日は初段のH田さんが久々の参加。あとB君とK内君。
最初にH田さんの怪力を体験してもらうために合気上げを行う。
当道場の合気上げは地面に手をつけてガッチリとホールドしてもらって行う、通常よりもかなりシビアなものである。
これを怪力のH田さんにやってもらうと、手がうっ血して血の気が引くほどに感じられ、皆なかなかできない。
体格に勝る者のシビアなパワーを体感して、新しい工夫をするのにはうってつけの相手なので・・
お時間のある方はぜひ土曜日の九時にきて対戦していただきたい。
その後自由推手などを行う。
体格だけでなく、功力の差で圧倒し続けるH田さんは魔人のように・・若人のまさに壁となる。
まぁ年期と役者と体格がチガウから・・
その後寝技も行う。マッサージベットを一個捨てたのでスペースができたし、今後さらに重点をおいていこうと思います。
これもH田さんが絞めを決めまくる。。ひっくり返らないから、常時上から攻めていけるのも強みだ。
しかーし、推手も寝技も力にあらず!もっと余裕もってやったほうが二段以上のような動きになる。
でも私も寝技習ってたとき「力入れない」「力入りすぎ」と耳にタコができるほど言われていても馬耳東風だったし・・
ほんとうに「あ~そうか。確かにそうだ!!」と自分で悟り?を開くまではまぁ・・パワーでもなんでもやればいい。
自ら納得するまでやる、ということを経ないと・・教えられても進歩できないんじゃいかと。
だからとにかく、どんどんやってく。
でも根幹はやっぱ立禅にある。これができるとH田さんよりもっとパワーあっても勝てる筈だ。
これなかったら普通に最寄りの総合のジム通ったほうがいい笑
当道場の真骨頂は、体重制限も性区分も、あらゆるルールもヘッタクレもない路上で、マジでガチンコで小よく大を制する・・
堀北真希>ボブサップ、ということにつきます。
腕力とか勢い、パワーが通じない世界というのが確かにある。
難しいけども、これ絶対使える。プロにも勝てますよ。

もうちょっとで初の女性有段者が誕生しそう・・お知らせ追記あり。

今日はB君が二日連チャンで参加。寝技のまずかった点を修正。あとは女性二人だけ。体調不良等で集まり悪し。
女性会員のY本さんが、かなりいい感じに力が抜けて、男性を翻弄することができてきている。
次回以降何度かようすを見て、初の女性初段に昇格する可能性が高い。
「とにかく力を使わない」
「できるだけ怠けて省エネルギーで動く」
「無理に勝たなくてもいい。絶対負けなければ」

これが今のスローガン。力のある男性ほどこれができないので、女性のほうが「こっち」に来やすいといえる。
Y本さんは動き的にはすでに二段並みといってもいい。女性としては史上もっとも上達している。
まぁS田さんほどの体格やパワーはないが、勝てなくも負けない柔らかさというのがあるだろう。
けっこうパンチ力もあるし。あとはなんか得意技があれば(投げでも寝技でもいい)、マジで三段も狙える。
推手に熟達すれば百戦錬磨のプロ格闘家も崩すことが可能となるが、そこから何らかの技で制圧しないといけないのでそこも練習しないといけない。なので寝技もやっていきたい。打撃でもいいけども、相手が大怪我してしまうから状況で使い分けしたいところです。
他の会員の方も、上達のためには先のスローガンを参考に、ノーパワーの技を身に付けていくのが近道ですので、その方向で・・
力と力のぶつかり合いになる瞬間が一瞬もないようにするべし。
力まないようにしてもイザとなれば力入ってしまうので、全く力をゼロにしてやるぞ!という方針でいくといいですよ。

がんばりましょう。というか、がんばらないで、がんばってる人に勝ちましょう!
追記
夜練の時間19~20時を作りました。昼練も実質機能してないですが笑
三人ぐらい集まればやろうと思います。時間も一応ゆるく決めただけです。
チケット会員の方とは今日も夜練習しましたし、原則的に随時練習は可です。よろしくお願いいたします。

今日の練習動画など。追記あり。

今日はB君とK内君が参加。立禅・歩法等の練習ののち、この練習を何度もしました。



まだ有段者じゃないけど、動きはなかなかいいですね。
もっと立禅して、歩法に熟達して、寝技もいっぱいやれば初段は遠くない。
初段は「素人のオッサン(中肉中背)に泥臭くてもなんでも確実に勝てる」というのが条件。
体験の方やいろんな方との比較になります。体験の方は非常にいい練習相手ですよ。予定調和じゃなく、実戦を想定してできます。
推手ならケガしませんから、逆に常時ガチンコでできるというのが強みになります。打撃や投げは、やっぱりそうはいかないもんです。
追記
寝技でも打撃でも、推手でも全てに共通することは「自分勝手に動かない」ということだと思う。
メクラ滅法に習ったコンビネーションを出しても当たらないし疲れるし、ひたすら全力少年で押しまくっても無駄にスタミナを消費して不利になる。
正しい姿勢や力の出し方はすべてに共通するが、技を出すタイミングもまたしかり。
相手の出方を見て「ここぞ」とばかりに、相手をハメる感じで適切な技を出さないと、ガチンコではまず決まらない。
柔軟な体とココロが重要で、カーッとなってやったらもう技なんて出ないから・・平常心というか、柔らかな受容的精神が必須だと最近思う。