月別アーカイブ 2016年4月24日

今日はなかなか白熱の勝負となった!五月三日最新情報など。。

今日はK川君と初段のM井さん、高校生になったN川君の三人の参加。

N川君は体の厚みが増してきた感があり、立禅も前よりいい感じ。
K川くんとやると一枚上手。ここはいい変化が出ているというべき。
M井さんとはまだまだ役者が違うけども。M井さんは片手推手が特にいい。
立禅の完成度も実は全会員の中でピカイチである。
さて自由推手に代わって、苦戦中のK川君に「地力では負けるから動きに動いて慌てさせろ」という作戦を伝授。
すると・・
たぶんそこから一回ぐらいしか負けなかった笑
スピードスターというか、バスケット選手かアウトボクサーか、という
フットワークで逃げ回って勝つという、邪道極まりない戦法ではあるが・・
これを食らうようではマズい。
私も受けてみるとだいぶイライラしたが笑 
ちょっと強めに押してごめしゃい。元来気短でね。
人格者のふりを必死でしているんだぜ・・(@_@)
・・推手は相手に圧力をかけて動きを止め打撃技(あるいはナイフでの刺突)を出させないという意味があるのは今日やった通りですが・・
K川君は今日の敢闘賞といっていいでしょう。
むしろこの舞の海戦法?を極めていってもいいね。
絶対横綱大関にはなれない戦法だけども・・
伝統空手やボクサーなんかはK川君より早いからね。こういうのにもあわてないというのも重要なことです。
たぶん三段のS田さんは負けないと思うけど、他は有段者けっこう負けるでしょう。この前のB君は例外ではなかったね。
でもまぁ慣れてしまえば負けなくなると思うね。やっぱ地力が出る。
あと倒すか壁まで行っても、そこから投げか寝技かで抑えられないなら無意味に近い。そっから殴る蹴るで倒すのもガチじゃ難儀だし。
ようするにただサークリングしてハタキ込みしても実戦ではあんま意味ない。
やっぱ内功でね、ドシっと構えて受け止める。それが横綱相撲だ。
ドシっとしてれば投げも決まるし、打撃の威力も出る。まさに玄人。
やっぱ立禅だな。。
K川君は走り込みと反復横飛びもやってきてくれ笑 
それで初段目指せるかも?
五月三日はとりあえず四段のK藤さんが来てくれる。あとは分からないが、
まだまだ募集中。
例によって盛り上げガールズの方も募集してるぜ←飲食無料!
↑「遊びにキマシタ~」でOK牧場!!

もちろん真面目に体験・入会したい方も大募集!
オッサンだろうが女子だろうが・・大歓迎ですね。常時ですが特にこの日は。

当日買い出しなどでいない時もありますので、まぁお電話科メール等ください。よろしくお願いいたします。

土曜日また寂しい・・

土曜日が基本二段のH田さんとマンツーデーとなってきた・・

チケットの方はそれなりにきているので、まぁよしとする。
土曜日ヒマな方はぜひご参加ください。
また、体験したい方も土日朝は常時アポなしでも歓迎ということで。
H田さんは力持ちだなぁと思っていたが、私のほうが腕相撲は強かった。
身体のまとまりというか、それが生来ある人なんだと思うね。
体格が良くて、体がまとまってる系の人は、ヘタな武道やってるヒョロガリより強いとみていい。ドカタのおっちゃんとかは絶対リーマンより強い。
筋トレは大いにやるといいと思う。走るのもいい。
四股の応用というか、普通のより三倍はきつい四股をやってもらったが・・
これも腰痛持ちには厳しいかもしれないが・・デットリフトのような効果がある。
これをニュース見ながらとか、歌でも聞きながら実践してほしい。
あとは槍術を少し。これもいい練習になる。
むしろ初心者にはモノを持ってもらったほうが感覚が得られやすいかもしれない。
素振り棒なんかもピンキリで数万するものもあるが・・
筋トレなら近代的なジムのほうが上なんで、疲れて満足するのでなくて内部感覚を鍛えるイメージを持つことが肝要ですね。
意念があればモノがなくてもいいんですが、モノでわかるということもある。
五月三日はまだ何の音沙汰もないけど、一応やります。予約なしでもいいですが、あればなおよし。お待ちしています!

格闘技の安全性と、リアルな護身術を考察してみれば・・

このKO負けした相手は試合後ひどい頭痛と鼻血で、二日後に死亡したそうな。。
でも見てのとおり、そこまでグロくないというか普通である。
プロ格闘技の試合は、ちゃんとした団体なら健康診断で出場審査する。
脳にダメージなどある場合は、練習時にスパーリングすらさせないところもあるので・・
これはもう「手遅れ」の選手だった可能性もある。
頭部を直接おもいっきり殴る蹴る、ということは護身術的には過剰防衛のリスクを負うことになる。
ヤ○ザを日本刀で斬殺しても正当防衛になったケースもあるので練習はするが・・やたらにやることではないのは言うまでもない。
逆に防御面においては最優先課題で、顔面打撃の攻防を想定してないならばまぁ実戦は無理というべきであろう。
このように防具を付けてさえも、死亡事故は稀にだがある。前に自衛隊でイジメで死んだっぽい人いたが、これを長時間連続でやって脳にダメージが蓄積したと思われる。2ちゃんでよくネタになってる日拳だが、そこまでパンチドランカーな人は実際にはいない笑 ただ脳にダメージ負うのは確実である。
なのでウチの道場ではライトスパーにとどめるようにしている。
アマチュアのボクシングやキックボクシングでは試合中ヘッドギアを着用するが、これは主にKO時や転倒時に後頭部を保護する目的である。
顔面に鉄面すれば外傷は防げるが、脳の揺れや頸椎へのダメージははむしろ増すかもしれない。私も着用したことがあるが非常に重くて動きにくかった記憶がある。
日本拳法の伝統防具なのだが、見てのとおり後頭部は無防備である。
ちなみに後頭部への打撃は総合格闘技やボクシングでも禁じ手である。
(総合格闘技の試合でよく相手に殴られないよう後頭部を相手に向けるのはそのためだが、実戦なら自殺に等しい)
何が言いたいかというと・・
意外と人は簡単に死ぬということ。私の蹴りはプロが「マジすか笑」というレベルだが、そんなのまぁ出せないぞ。
格闘技のリング上では傷害罪も殺人罪もないが、リング外ではそうはいかない。
練習中に死にたいやつはいない。雨の日に頭痛がする、物忘れが・・とかレベルは相当いるということ(私も物忘れひどいが元々だった気もする笑)
また、実は自由推手でほぼ十分なんだ。ライトスパーもやればほぼ完ぺき。
あとは何度も言うが・・型なんて覚えて繰り返してても何にも使えないぞ!
戦う練習なしで、格闘技の試合より危険な実戦において・・
型覚えたヒョロガリが手首ヒネクって大の男2.3人投げ倒すなんてSF映画の撮影だよ。現実には一人もいない。
まぁ初心者の方はダマされないことだね。何回か本気で自由にかからせてもらうといい。
手首を本気で掴む、とかじゃなくて完全に自由に攻防してもらうことね。
ウチは毎回ガチンコでやってる。だから使えるんだよ。
戦闘モードに入ったら、少々痛かろうがケガしようが向かってくるもんです。
そこで使えないとダメ。ルールがどうこうじゃなくね。
打ち合わせ通りに動いてくるやつを、どんなに素早い動きで制しても武道家ではない。単なる殺陣師だから。そこを間違えないことが肝要です。
※さっきの自衛隊徒手格闘動画だって、最初はともかく後半は魅せる目的でワザと大技を出してる。ガチンコ度が下がってるのは見る人が見ればすぐ分かる。もちろん批判じゃないよ。
素人衆にサービス精神を発揮してのことで微笑ましいが、やってる人にはそこまでバレちゃうということを言いたい。

今日の練習でまた初心に還ってみたくなった。追記あり。

今日は初段のS井さんとK川君が休みということでダメかと思いきや、茨城からN永さんが来る。正直LINE予約をすっかり忘れて予約なしできたかとさっきまで思っていた笑 失礼しました。あいにくの悪天候が幸いした笑

立禅、単推手を中心に、合気上げなども行った。

・・今日やりながら、やはり柔体化というのは重要だなぁと思いました。
ついつい力んでしまうけども、力むと技が限定される。またすぐ疲れる。
相手を脱力させるように誘導していく・・というのが一番いいわけだ。
頭で分かっていても出来ない。出来ても出来ないというか・・
相手がそこそこ強いとつい「この野郎」感で動く。それがいけないんだな。
闘争本能をむき出しにしていくんじゃなく、そこを逆手に取っていくというね。そうすると相手も興奮が鎮まると。ここでやめるのが最高の護身術だ。
ここを忘れてしまう。自分の技に酔ってしまうというかね。
技が決まってもね、実際には殺すわけじゃないし腕も折らないから・・
結局相手を説得するわけだ。そのためにもいいんだな。一本勝ちよりよっぽど。
ここをもう一度自分でやり直していこうかと思うんだな。最近は投げからの極めにこだわりすぎだから。やわっと勝つでもなく、しかし決して負けないというね。ここにまだまだ「宝」が隠されているきがする。
自分の場合、さらなる本質的変化の可能性はむしろここにしかないと思える。
キレないこと。キレさせないことね。鎮めると。これが現実的護身術でね。
ドヤァって鮮やかに魅せるもんでもないのよ、スポーツじゃないから。
法律もあるし、その後の生活もあるしでね。
いろいろ・・
初心者の方と練習すると、いったい何が重要かというのを再確認できる。
こういうのも貴重体験だから、もっと体験してもらいたいし入会してやってみてほしい。
まずは剄力の獲得、しばらくのちに化剄ですね。
これらがないと、フツーの格闘技。これがあるから全然違うというのを体感していただきたく。お待ちしております(^◇^)
追記
打撃技やスパーリングも普通に前にも増してやっていくはやっていく所存。
その中にいかに柔体を混ぜ込むか・・というのが個人的課題というだけで。
昔からなんか普通と違うくなりたいというね笑 
超人的なんかになりたい感を大切にしている。あっと驚くレベルに・・

今日の朝練習。追記あり。参考動画あり。

また二段のH田さんとマンツー。
H田さんは打撃もまぁ「総合格闘技のジムで打撃も練習してる人」レベルはある。
組み技寝技も、体格もいいが・・週二回ぐらい寝技練習してるのにもっとダメな人結構いるね、というレベル。
要は驚異的練習量の少なさ?で、まぁまぁになってきている、と言いたい。
こういうのも大事なんだな。いい歳の妻子持ちが、そんなガチでやらなくても強くなってくるという。
総合的に言って・・まぁ有段者中で○し合いしたら生き残るタイプかな笑
もう今や私の実力に疑問を持つ人はど素人の中学生にもまずいなくなり・・
逆に習ってもできないムードを感じてたりするかもだが・・
そもそもお前は、どんだけ努力しとんねん!というね。まず二年ぐらいやってから言いなさいよと。
映画ベストキッドとかでは一か月以内に強くなったりするが・・少林寺三十六房とかだと三年~五年は絶対修行してる。
私などほんとに強くなったのは13年目ぐらいからだよ笑 
今日も一つ技思いついた。頭を下げて突っ込む相手に対するフロントチョーク以外の技を。次回以降使うよ。
・・いろんな紆余曲折を経ないと無理だ絶対に。インスタント武道は実戦じゃ何にもできないぞ。
ルールがどうのいうやつもダメだ。そんなもんはお前の中にしかないじゃないか笑
内功というのは一朝一夕ではないからこそ使えるし、体格差なども超えていける。自由自在だ。
それがなかったらコロボックルの盆踊りに過ぎないのだ!ガンバりましょう。

追記

まず総合格闘技のイロハのイを身に付けるようにするのも重要。
自由推手を行えば、投げ耐性、振り回し耐性が身に付き崩れにくくなる。
これに加え、シャドー、ミット撃ち等を行い、基本的なコンビネーションは出せる状態にする。さらに自由推手で寝技も行い、基本的な抑え込み、逃げ方等を覚える。これだけで初段~二段。格闘ジム練習生の上のレベルで護身術としてもまぁ使える。
三段以上はプロかアマチャンプレベルで、もう普通に強い。なんかが違ってくる。こうなれば女性でもかなり強くなる。
段階を踏んでいけばいいだけです。ホントは段なんて廃止してもいいんだよ笑
本質的向上の一方便であって、二段と初段の違いなんてそこまでないんだ。
今回の参考動画はこれ。阿部君は非常に思い切りのいい選手だけど、この相手も決して負けじゃないと思うわけです。攻勢点というのがボクシングなどにもあるけどね。
攻め続けられるほうがより強いという部分もあるにはあるが・・三十路手前でもう無理だろこれは。。
ここまでいったら両者優勝でいいと思うんだな。こういうスタミナでルール上勝ちみたいのは個人的にはツマラン。
昔は柔道は無差別かつ、一本勝ち以外は引き分けだったそうだが、そのほうがスッキリでいいと思うね。親父いわく「100kgはないと無理」な世界だったらしいが笑
強引な投げは相手が10kg重いとまず無理だし、まぁ階級スポーツというのはもう実戦とは全く別物と思ったほうが良いと思う。

自由推手とは何かは、体験すればよ~く分かります。まずは体験しよう!


このたつじん?動画をいたく気に入ってしまい、新たに項目を設けてみました。
自由推手ってどんな「ルール」なんですか?とか、手を放したらダメなんですか?とか・・
果ては殴られたらどうするのか?なんて初心者の方に聞かれたりします。
自由推手はルールというものはとくにない。競技ではないので。要は自由攻防の準備段階です。
まず殴られたら・・については「そのための訓練そのものだよ笑」という回答になります。
やってみればすぐ分かりますが、押してくる相手を殴る蹴るでKOするのは不可能に近い。
打撃技は自分の重心を十分に乗せる必要があるのですが、それができない体勢にさせられるからです。
ましてや推手で鍛えて自在に動く「手が利いている」状態になった手は、さながら機動隊のジェラルミン製盾のように完全防護して逆に相手を崩してしまえる。
その「手」を作るのが意拳・太気拳の最大の目標といってもいい。立禅などもそのためにやっているわけでしてね。
「ただ押すだけなんですか」なんてのはまぁ・・なんにもしらない素人考えで、押されたら殴れないし蹴れないし・・
崩されてますからその瞬間は攻撃を食ってしまうわけです。だから押すわけだ。それも色んな手の形やら体勢から自在にね。
で、このたつじん?はちょうどダメな例なわけだ笑 
手を前に出してるのに全然「利いて」ない。パンチよけれないし、相手の突進をフツーに許してる。推手できたらありえない状態。
これをされないようにするのが自由推手なんですね。手で相手を少なくても止めると。
ウチの道場じゃ、うまくなれば反撃や投げまでワンセット。
逆にこれができなきゃ、その後いかに投げや寝技に長けていても危ないわけです。
またこれは完全に内功の勝負なんで、私とプロ格闘家とかマッチョメンでも天地ほど違う。ここを使って戦うわけなんですよね。
だからこれをやたらにやる。
攻防一体だし、剛柔一体で、打撃の防御の要素と、崩して当て込む攻撃的要素が同時に練習できるからです。
しかもフルコンタクトで殴り合うより安全で、逆に超ガチンコで何度でもできるために実戦的であり確かな実力が付くという・・
武術の早期かつ安全な上達を目指すには「魔法の方法」なわけです。
この言葉好きじゃないですが、これに限っては真理ですね。
とにかくこういうのは体験しましょう。体験するとイヤというほどものすごくよ~く分かります。どうですか今度?
常時お待ちしております(^^)/ 当道場では伝統の方法に投げ寝技を加えて、さらに実戦的にしてやっていますよ~

昨日今日と朝練など。※参考動画追記

昨日はH田さんのみの参加。もう一度初歩から見つめなおす作戦を決行中。
渾元力が大切ですから、それもいい考えだと思います。打撃の感覚で立禅してみるということで。
今日は朝練に名古屋から二段のB君、初段のM井さん、K川君の参加。10時過ぎから三段のS田さんも30分だけ練習と、久方ぶりの賑わいぶり。
B君はちょっと昇段を早まったかなと思う点もあったが笑、K川君よりはやはり1枚上手とみてよい。
M井さんには2段なのに一回ぐらいしか勝ててなかったけど・・M井さんは語りはしないが柔道以外にも武道の経験があると思うので仕方ないかな。
(柔道しかしてないにしては蹴りが強いんだM井さんは。柔道しかしてない方に何人も指導しているが、蹴りはなかなか身につかない。
蹴りは打撃の高等技術なんでね。多分何らかの公安職を経験してるんじゃないかと邪推笑 分かってしまうんだコッチは・・)
M井さんは2段でもいいが・・ここは様子をみましょう。もう早まらずに?体重が10キロは重いし、まぁ有利なんだな。
さて久しぶりにS田さんと練習したが、やっぱり一番上手いと感じる。M井さんとは時間合わなかったけど、もっと上だ確実に。
B君残ってS田さんとやる。一回ぐらい勝ったような?まだまだ及ばず・・。
やはり姿勢と渾元力。これをもっと立禅して確たるものにしていくというのが全員の課題。
手足がバラバラに動いてるというほどでなくても、体感覚が乱れている箇所があると。そこを詰めていく。
技に入るとアンバランスになるとか、技が効かないというのは体から気が抜けてしまうからですね。
これも相手の問題でなく、自分の立禅不足の結果とみてよいと思う。あとは歩法における力の保存。タイミング等経験。
みんなよくなってきていますよ。ここに挙げたのも重箱のスミ的問題ですが、ここをもっと強化していけば、初心者やチョットやってるぐらいならカモれるようになるはず。
自由推手は場の空気も保存できていい護身術であり練習なんで・・
この春からやってみたい方は大募集中ですよ~ そんなにお金がかからないです。
中国拳法って弱そうなイメージだけど、ウチは世界一使える中拳道場なので超実戦的ですよ!
やりたい方ご連絡待ってます。お電話・直接・メール・LINE・・どれでもOK牧場(^∇^)ノ
※ 参考動画
これはちょっと笑ってしまうが・・私お気に入りの現実動画。

この右の達人気取りのほうは意拳・太気拳っぽい動きをしてるような?
何のために膝立ちでやってるのかが分からないが・・
この拳法は歩法によって回り込んだりしないと使えないのがよくわかる。もっと動かないと。
あとグーパン入れたほうが強いわけだ。
ぺちぺちビンタは相手をムダに興奮させ戦意を高揚させる、という意味ではむしろ実戦では禁忌事項といっていいかもしれない。
相手の若者のほうが達人のような笑 そこそこ自制してるのみると、かなりやってるね。
素人はブチギレするからね。だから素人ほど危険なのよ、ある意味。
その辺考えて、リアルな護身というものを追求しよう!ていうかじゃないと余計危険だよ。
達人なんて雑誌か付属のDVDの中にしかいないよ。調教した弟子にだけビックリするぐらい強いんだから笑

最近の私の技は・・無限ループの傾向。

タスキ掛けを作る、というのが多い。これはグラップリングにおいては普通の技だが推手でやってる人はまずいない。
動画で私がやってる首投げも首へのタスキ掛けですが、これは胴体だけに回してもいいし、肩から胴体に斜にかけても有効。
後ろからかけてもいい。ケガさせないという意味でもなかなか使える技ですね。
しかし自分の中心力・剄力というものがないと、あまり意味をなさない。
剄力で組むということ、立禅の成果が上がっていることが絶対条件です。初心者は技より姿勢・力が重要です。
剄がないと、かえって不利になりますからやんないほうがいいと思います。
初段~二段になったらこのたすき掛けをやってみると勝率が上がってくるはず。
またこの組み手争いが片手推手に似ている・・という無限ループですが。
これギッチリ密着するんで女子にはかけづらいですが・・ 「いいよ♡」な人にはかけるということで笑
力の有効活用ということですね結局は。絶対量は決まってるから、いかにロスを減らすかという。
これでいくと柔道で「組み勝った」状態なんで、技術があれば確実に投げられるし、寝技への展開も容易です。
まぁ基本ありきですね。しっかり重心が決まって、腰が決まれば、技なんて2,3回で覚えちゃうでしょう。
技も知っといたほうがいいし、経験を多く積むのも重要は重要なんで、その意味では毎日練習のほうがいいけども・・
立禅は自分で感じ取るしかないし、本質はそこを掴めるかだと思います。
最近二段に昇格したB君だって、最近まで全然ダメに近かった。小田原から、今や名古屋からくる根性があったというだけで。
二、三か月であきらめないで、2年ぐらいはやるという感じで取り組んでみてください。
特殊ではあるが・・まぁバ〇でもできるレベルの話ですよ。
 ちゃんと使えるけどね。正しく根気よく学べばいいだけです。

本日付けでB君は二段に昇格!

また電撃発表バージョン笑
今や名古屋在住ながら、間隙をついて来てくれた。こっちの都合で30分しか時間なかったが・・
今や内功第一というレベルになってると思う。最も圧力が強いというか、ロスなくパワーを出している。
筋力や体重は私より下である、というのもポイント。単なる押し相撲でやれば道場最強?に近いかもしれない。
もっとも相手はそれをイナして首投げや、八艘飛びというかムササビ返しというか、バックに回転していく技などを出してくるので・・
それを自分でも出すしディフェンスもする、という練習がいる。逆にそこまで私にさせれば二段であるといえる。
今日も言ったが、推手は実戦の場合相手の突進を受け止めることができればいい。そこから投げるか殴るか蹴るか・・というだけ。
ただ単に押す推手は初段~二段まで。ここで十分に地力を養う。
二段~はそこからの投げ寝技、体力差を感じる女性の場合は金的蹴りなどを練習するとよい。
立禅がうまく行ってくれば、相手の圧力にほぼ負けなくなる。そこからなら技が生きるんで、そうした後に技を覚えると。
するとまた数段強くなるでしょう。まだまだ伸びるよ相当に!片手推手をもっとやるといいと思う。
あとは歩法だな。足がついてくるともっと強くなる。