カテゴリーアーカイブ カンフー道場の特徴と利点

投稿者:momijiro

合気・武術についての最新見解など。5

どの流派が最強かとかいっても、ルール次第、本気度しだいというのもあるし・・

本当には全部けっきょくは真剣勝負とは言えないというか、出来るとしたら人生でそう何度もできないものですね。

なので、どこでやってもそこは妥協案を探らざるを得ないので、語る必要もないのではと思います。

自分の場合は自由にやって使えるものを、この内功をベースに安全性高くやっていく、ということで結論が出ている。

またどう生きるか、健康を保つか以上には強さ云々は重要ではないですね。

本気でやって使えない技を頑張ってると、いざの時が死ぬときになりますから・・

そこだけ騙されないようにしておくといい。

こういう時代でますます護身術はいるな~と思いますね。

変なのにやられて終わりというのはいかにも人間的でもあるが、締めくくりには最悪ですからね。

見た目は今でも若いといわれるが・・だんだん考えもマイルドになってきていますね。

30代ぐらいまでは(めちゃくちゃ最近だけど)イキってみせたりしたもんだが、今はもうそういうのやらないね。

恥ずかしいとも思わないが・・若い時はだれでも多少はそうだから、今はだいたい許せるし、そんなもんだよ。

心穏やかに生きることが、ヘンなのをやりこめるより自分にとってはるかに重要だとおもってる。

そういうことで、またお待ちしてます(^-^)

投稿者:momijiro

合気・武術についての最新見解など。3

格闘技の試合で勝ち続ければ億万長者になれるんですよね、現実的に。

でも達人やらで億万長者はいないですね?その弟子にも。元々というのはナシなら。

ということは・・

そういうことですな。

合気とか達人というのはツチノコとかUFOみたいなもんで・・

見に行ってみるといないか、必ずなんかチガウんです笑

だってもともといないモンなんだから、昔からね。

フツーにまじめに格闘技で頑張ったほうが、たいていは上でしょう。

私は普通に両方できるのと、まだ体力があるんでそこそこの選手ぐらいありますけど、相応の経験値込みの話であって・・

中国拳法だけなら全然かなわないと思いますよ。ゆえにボーダーフリーで、全部やってきたんだけど。

そういうことで、私の場合は現実論を踏まえた、ある種の折衷案でもあり、安全性等も加味した武術を作ったわけだ。

また、ただガシガシやってても、意外とそうでもないレベルで固まってしまうから・・

そこのカラを破っていくための方法論として、またガシガシはコワいか、もう年齢的にな・・とか、そこまではいいや、という方への受け皿というか、そういう部分もありますね。

これ真実。

強い弱い言ってもね、うどん屋のバァさんに毒入れられたら負けだから、どうもないっちゃーどうもないよ。

ナニかを証明した!という気になるかもしれないが、それほどでもないとも言えるしね。

それよりカラダに気を付けて、健康で楽しく生きようと思う今日この頃です。

投稿者:momijiro

内家拳護身術の重要性・実戦性について。2

徹底したリアリズムからの発想、というのも当道場の特徴になります。

ちょっと格闘技や武道をかじったぐらいとかで使える気分になっては非常に危険だと思います。

まして型みたいなの覚えて強くなった気分では恐ろしいことになる。。

ただそういう「夢を買わせる」のがこの業界の悪弊なのはまったく残念というか、うちだけ別枠でいこうと誓っている次第。

プロ格闘家といっても私から見ればアマチュアかな?というレベルの人もたくさんいますし・・

あれはあらゆる状況に対応力を上げようとか、そういう気持ちでやるものではないんですね。

なのでそっちに行くのもちょっと違うな、という方向けにやってると。

健康目的でやっても全然いいんですから、そこはご心配なく。

ただかなり実力がないと、一歩間違えば死ぬような実戦で使うという気分にはなれない筈です。

自分の中心とか、動きそのものについてしっかり見直さないと、本当のとこは全くできないままに何十年も時だけは経ちますから・・

そういう無駄を極限まで省いて、本当のところだけを抽出してやってます。

それがまた気を育んで、非常にいい気功法になって全人間的な教育というか学びになっていくので、そこが楽しみなところでもありますね。

投稿者:momijiro

内家拳護身術の重要性・実戦性について。

当道場においては実際に使える、ということにほぼ特化しているので・・

どこのより使えるハズです。

内功力という特殊な力の出し方をしているということが最大の特徴で、これがあれば全然違ってくる。

今日もわが立川で殺傷事件ありましたけど・・これからもコロナ時代はけっこう、いろいろあると思いますね。

ああいう場合はまず無理だ、と思ったほうが健全ですよ。

ここで五段取れればできるレベルだとおもうけども、武装した人に任せたほうが無難というか、自分もそうできたらそうしますからね。間に合わないとき限定でやるかもしれない感じ。

状況判断して確率の高い行動をとるとか、そういうほうが重要かなと。

動転しないだけで大したもんですけどね。

体験に来られたらお見せしますけども、格闘競技とまた違うシビアさもいるし・・

単純でも確実な技術が一番頼りになるし、生死を分かつと思いますね。流派もへったくれも通じない世界。

・・変なストレスをためないことも大事だと思うしね、人間というのは悪魔にもなれるし・・

自分の人生を、いろんな意味でも大事にしたいもんです。

心の居住まいがいいか悪いか、今一度点検してみたいっすね。

もう営業再開してるので、興味ある方は無料体験どうぞ。

投稿者:momijiro

最終的には内気の状態の問題。2

本当に自分のカラダとか中心の感覚を得ているかどうか、は自分でもわかるしできる人とやってみると

もっと明快にわかるもんですね。

空間と一致しているような、全身と地球が協調しているような・・

本当の周天というものがある。

そこを伝えていければと思います。

本当にはそこまでの筋量もいらないし、技術なんですね。女性でもできる。

ただ女性とスパーリングするのは人道問題な気がしてしまうからなかなか・・

まぁやりますけどね。

アタマの問題、気の問題だから・・

この類の練習は、適当に流してやったらなんでもないということ。

そこを掴む楽しさは何とも言えない、ほかにはない面白さ充実感があります。

本当にシビアな状況にどうするか、というのは日常の動きや甘さがもろに出てしまう。

つまり日常的に練習してないと、本番ではでないよ、ということですね。

コツコツでもやっていれば・・

気の神様はみてますよ。。気まぐれだけど目は確か。

投稿者:momijiro

最終的には内気の状態の問題。

先日も有名柔道家の方が若くしてなくなりましたが・・

激しすぎるスポーツは体の消耗も大きいし、気の流れが生涯悪くなるとか、そういう怪我を負う場合もありますね。

今日も相撲で全身まひなんてニュースありました。

だからこそ感動するとか見世物として成立するともいえるし、そこは安全性を高めればいいというものでもない問題ですけどね。(相撲取りは内臓がそもそも・・)

長生きこそ至高ともいえないが、死ぬまではなるだけ健康でいたいもんです。

全身の協調が高ければケガしにくく、また気の流れが滞らないために内臓や脳にもいい。

戦うというのも最終的には内気の整いとか、内三合に帰結する。

護身術も気功も結局同じようなもんで、どこを切り取るかでしょう。

女性でも内三合のレベルが高ければかなりいくはず。

力というか、エネルギーの通りがいいかどうかですね。

健康なら人生70点でしょう。メシ食ってうまいなら充分いい人生です。

あと30点は愛情とか経済的なことかな・・

愛情もね、裏切られたりケンカしても、また再構築したりしていく人が幸せに近づくんですよね。

コロナ禍だけど、全方位に頑張っていきたいし、そのパワーを毎日の錬功で養いたいもんです。

最近また少しだけど毎日立禅したくてしている。また何かくる・・きている・・

投稿者:momijiro

小周天とは。

これは任脈と督脈が繋がっている状態、武道でいう正中線がしっかり通った状態と言える。

気分的にできた!という人は多いけども、本当にできれば簡単に吹っ飛ばされたりヨタヨタしたりしないので、これだけでほぼ武道の上級者というか、ほとんどのいんちき武道の先生よりだいぶ上になっていると思います。

(その気になってるだけの奇行のせんせいはヤメトケとしか言えないっす。。)

・・また姿勢由来の病気や不慮の転倒の危険性が下がり、免疫力の向上等、健康効果も高い。

これプラスいくつかの技術を覚えれば、もう五段になります。

強い弱いとか一切興味ない人でも、ここまでやって損は一つもないといえる。

動物は身体能力・バランス能力も高いけども、人間は退化してしまって、新たに呼び起こす訓練をしないことには身体能力は覚醒しないんですね。

能力開発・自己啓発としても効果的で、仕事や勉強をさらに充実させることができる。

動物的な強さや感覚が磨かれることはヒトの本能的欲求であり、そこを高める充足感を人生にプラスしてみてほしいですね。

大周天は狭義にはすべての経絡を全身つなぎ合わせた状態、広義には宇宙とつながるとか壮大な感覚。

いきなり大周天を目指すとだいたいクレイジーになるといわれるので、まずは小周天を目指してほしい。

出来そうでできないけど、出来るともともと出来たかのような、不思議でもなんでもない感がする。

あと、けっこういきなりクルんだよね。

小周天から大周天にいたるのにさらに何年かかかると思うんで、そこは永遠ではないが、やはり十年ぐらいはみていいんじゃないかと。

性格や体質等が大きく変わる。まとう気とかオーラが変わるらしい。

ただフワーっとやってると、30年やっててもダメなきがするんで・・

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投稿者:momijiro

大周天とは。

これは気功の修練によって内気と外界のすべての気が繋がってしまうことですね。

私はこの世界を大肯定するようになりましたよ。くそったれの世界と、しみったれの自分をですね。

うす汚さや悪、エロや未熟さがあってこそ自然ですから。

トラやライオンは風呂にも入らないし、殺生の日々に疑問も持たないだろうけど、何やら神々しくもあるように。

ちなみにライオンもクマも、メスを発情させるために連れ子を「子殺し」するんだよね。

ひきかえてみれば、人間の世はずいぶんとキレイというか、日本なんて極楽世界のようなもんですよ。

そこを、まずありがたがること。

壁に向かって胡坐かいて白目むいてるのが理想、なんて不自然の極みですから、そういうのにはまる必要はないと思う。

生きていれば、やること成すことすべて自然の気を味方につけているということだから・・

俺は地球(の一部)だ!ということで、実は何一つとして気に病むことはないと思います。

武術としても空間との一体感とか、そういう部分に出るからまさに極意と言えるでしょう。

風呂入ってすっかりキレイにしても、そのうちまたウ〇コしに行くみたいな・・

そういうのが人間で、それでも若いねーちゃんはいいなと思うのも乙なことであり、旨いものも食ったほうがいい。

好きに生きることですね。動物よりはキレイに生きるというだけの存在。

悟ったというのはウソか、むしろある種のウツ状態をいうのではないかと思うよ。

緊急事態収まったら、もっとエンジョイしたいとこです。全肯定の人生を!

投稿者:momijiro

気功師も作る!

健康法および気功法としてだけやるというのも全然OKというか、むしろそのほうがおすすめぐらいですね。

太極養生功とか、健康法および周天技法に特化したものもあるから・・

そっちに興味あればそっち専門でいくということで、完全に別枠でいきますね。

武道の場合はとにかく実戦で使えるということに特化してますから、そこまでやりたい人向けになります。

気功をやってる人は結構いると思うが・・

本当にできてる証拠を見せてほしいよね笑

気分でやってるか、雰囲気に浸ってるか・・が99%でしょう。

自分の邪気を払う、邪気を跳ね飛ばすような内気を得るというのはすごく大変です。

それができて初めて気功師を名乗ってもらいたいとこですね。

ウオーキングデッドというドラマに出てくる優しすぎる人たちは、いの一番に殺されるか、騙されるけど・・

死ぬとか騙されることが「間違い」とか「負け」とは言い切れないですね。

出し抜きあい、戦って傷つけ殺しあうことが「勝ち」か、とにかく生き残ることが「勝ち」か・・

そこも本当は非常に微妙な問題であり、「神」の領域な気がしますね。

生も死も、宇宙全体から見れば一瞬すぎて、ありふれすぎて・・

意識する必要もないほど軽くて無意味なもんだろうなぁ。。

投稿者:momijiro

修行とは何か。武道とはなにか。

私はたまに禅の話をしたりするけども・・

基本はあらゆる宗教とは距離を置くというか、禅もそーでもない感?がしますね。

昔のインドの聖者は悟りを開くと幸福の中で自ら命を断っていったそうですが・・

日本の禅僧は長生きするし、たいていは妻帯者でもあるし大寺の息子は金もあるしで・・半端な感もある。

厳しいといわれる修行期間も精進料理で意外とうまいの食ってたり、そういう箱にこもってムード出してる奴のような気もしたり。

昔は木喰い上人なんて習慣もあって、即身仏になるために穴にこもってドングリしか食わず餓死していく修行が日本にもあったんらしいけど・・

(ちなみになぜドングリかというと、ミイラになりやすいから)

そういうのなら認めるというか、わかる気がする。

ただ生まれてきて、そのうち死ぬ、ということそのものが誰にとっても修行だから・・

俺は修行したぜっ!ていうのは浅い感じがする。

何の悪事にも染まらず、加担せず自分は生きている!と思うようなやつが一番危ういと思うね。

生きてる奴は悪党で、長生きなんて完全な悪だと思うよ笑

植物なら殺して食ってもいいなんてこともないし、自分が植物なら絶対嫌だしね。

エゴイズムも欲望も悪いと知りつつも肯定しないと、じゃあ今死にましょうという結論以外成り立たないのが真理でしょう。

明日も生きようなんて、信心が足りないよ笑

我々は悪党どおし、いろいろ折り合いをつけつつ悪事を働いて、罰当たりにも生きてる。

しかも「幸せになりたい」だの図々しい事この上ないのであるが、それが人の性ですね。

武道というのは大毒をもって大毒を制するという、まさに人間の業に根差した修行と言える。

どうせ死ぬのにまだ死にたくない、ギリギリまでいい思いがしたいという、あさましい欲望の権化が我々の本性なのです。

その毒を使いこなす、毒を乗りこなすようになりたいもんですがね。

誰でもキレたいときもあるけども・・

アンガーマネジメントという最新の学問によると、6秒待てばいいそうです。

6秒待てば、動物脳(旧皮質)から人間脳(新皮質)に切り替わるんで、辛抱できるんだそうな。

人生も気分も6秒次第とおもえば・・どうにでもなるし、誰でもできるよね。

こういう科学や学問のほうが、座禅するより効果高い気もする今日この頃です。

修行なんて古臭い考えか、単なるパワハラじゃないか笑

いろいろ幅広く勉強すれば、人生は豊かになるし、カンフーも実は上達するよ。

形にとらわれず、真の技と心を身につけた人の勝ちだね。