武道武術と安全性、実戦性について


これはクラッシュという団体の興行。
探偵ナイトスクープかなんかでブレイクした安保兄弟の成長した姿でもある。
これみてどうでしょう?実戦的?
じゃないよね・・
レフリーはあのヌルヌル秋山事件のレフリーですが・・鬼のような形相で「つかむなよっ」「つかむなーっ」
この安保君は反則してでも勝ちたいんじゃなくて、本能的につかんじゃうのをなんとか理性でおさえつつがんばっているね。。
このルールは素人が見ててようわからん首相撲を排除して、まぁ分かりやすくして人気だして一儲けしようとしてる訳です。
K-1も最初ヒジ打ち禁止して、最後はこのルールにしたけど消えたね・・不自然なルールになってコアなファンが離れて。
安全じゃないけど実戦的じゃないけど・・な武道。
やりたいですか?
安全で実戦的というのは実は両立するのに・・というのも我がカンフー道場の設立理念というか存在意義だね。
シビアさは必要。でも工夫次第だ。
再三習うだけじゃダメというのは、試合と違って本当のイザの時はセコンドいないから。
だから自分のフンドシで相撲を取るべきなんだな。
自分でつかんだ確かなものしか、極限状態では出せないと思うね。「習って知ってる」ことなんてねぇ・・

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