新年初の新会員誕生!期待の大型新人!!

ボクシング8年?のM田さん42歳🚹 もっともブランクも20年ぐらいあるらしい。・・なんとか田さんが多いな笑
今回初のLINEでの体験申し込みをいただいた。ちなみに多忙時はメールチェックもできないので、急ぎの方はお電話ください。
今回二段のS田さんとの練習を体験してもらったのですが、体重も78kgあるので片手推手・両手推手ともにSさんと十分わたりあっていた。
なんの武道・格闘技でも、8年やれば最低でも3段~4段の実力はあるものですからね。。ショック受けないことね。
その後ライトスパーリングも行い、最初はSさんが顔面やボディにクリーンヒットをもらう場面が多々ありましたが・・
ここで私が一度実演し、相手に圧力をかけ続けることでパンチを出させない方法があること、S田さんもそれができるはずだと伝え・・
二回目やったら「だいぶ感覚が違う」という感想になった。ある程度相手に圧がかかって、押され気味にさせることができ始めた。
それでもやはりガードは甘い感じだから、もう少し経験値をあげよう。そのためには最適に近い相手だM田さんは。
最後少しだけ立禅を練習しましたが、格闘技歴8年とかあるともう、細かい説明抜きでも当道場の技術の良さには十分気づいてもらえた感じ。
内功を練り上げるには一朝一夕にはいかないけども、功を積めば衰えることなく、いつ何時でもそのパワーを発揮できる。
また自由推手に熟達すれば、真の意味で「使える」護身術が身に付きます。
「必殺のパンチや蹴り、あるいは投げ」は、言わば凶器での攻撃で、法的責任を追及される。現代日本においてはアブナイわけです。
推手は相手を立ったまま抑えるだけですから、相手も自分もかすり傷一つ負うことはありません。これが真の心の平和を生むと思います。
殺す気の相手をも傷つけないなら・・もう争いの種は消え、安心立命を得ると。危機から日常へと回帰できる。
これはもっともっと評価される日が来るんじゃないかと思う。
どっちが強いかを決定するんじゃなく、争いを止める技術ということですね。最終手段としての格闘技の訓練も充分やりますけど。
あとは・・段位は決定戦とかいちいちやるのもいいが、まぁ独断と偏見で乱発していこうかなぁとおもいますね。
あんま意味ないぐらいにするというかね。全員五段にしてしまうとだれも気にしなくなるし笑 
まぁそんなの気にせず本質的向上を目指すということでいきましょう。一応あるけどね。
参考動画追記

このように、初撃のパンチがアゴに・・というケースも。パンチの距離になったら顔面パンチに最大限の警戒をしよう。
手を前に出すだけでだいぶ違うね。。

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