現代武道の需要と供給の関係と、強くなる方法。

私の武道はなんとしても子供受けが悪い。。

子供は戦隊ヒーロ的な動きがしたいとか、単純にカタチから入るから・・
ほとんどの大人もワカランけども子供が喜ぶなら習わせよう、みたいな。
実はたいていの道場経営者のメイン客は、空手でも柔道でも子供なんですね。
だから使えないけどカッコいい、それっぽい「武道」が蔓延する原因は・・
実はマーケティング理論の当然の帰結なんですね。
そのほうがウケるし儲かるんだから。カッコ良さが大事。
ソレっぽい演出の殺陣は素人受けが抜群なんだ。変なクセついて武道の本質と逆行するのに。
ルール決めてボコボコさせるのも・・全部に対応してるわけじゃないから中途半端な感がある。
なんかスポ根的満足感はあるにしても、ケガリスクの割にはあんまり・・
一生もののケガを小学生で負う場合もあるし。
当道場は基本オトナ向けというかな・・アンチテーゼなんですよね。
いろいろ考えなくてはできない部分が多い。
子供でもそういう思考センスがあれば可能。オトナでもあんま考えないタイプはすぐ辞めちゃうけども。
「実際に本当に使える」ということで考えたら、どうなればよくて、どうなればダメかを考えなくてはいけない。
ただ型やって、こう来たらこう返す的技を100個以上知ってるよりも・・
相手がどう来ても2つか、せいぜい3つある技のパターンに持ち込む練習をするほうが大事。
「何年やればいいですか」とよくきかれるけども・・
アサッテの方向に努力してると、三年なら三年分むしろ目標から遠ざかってると思う。
正しい方角であれば、たとえ亀の歩みでもいつかは山頂をみるんじゃないでしょうか。
分け登る麓の道は多けれど同じ高嶺の月を見るかな by一休禅師

でも・・

私からするとそもそも登ってない先生が多いように思いますね笑

麓で理屈こねてイバッてるだけという。

そうならないためにこの道場がある、と思っています。

今「その時」なら何ができるか?という。

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