気功と武術について。

前にも記したと思うが、昔はヨーガとか気功に全精力を傾けていた時期もある。

主には本による独学、あと有名な先生に遠くまで習いに行ったり、限界まで断食したこともある笑
やってみてわかったのは・・

マトモなのは少ないということ。真似すべきじゃないものが多い。
肉体を栄養不足にして弱化させた結果強くなる、あるいは健康になる、とかは科学的に無理でしょう。筋力は少なくとも維持、可能なら強化するほうが正しいし、栄養が足りなければ確実に脚気等の病気になる。
武術でも気功・あるいは禅や神仙道などの宗教でも、法悦だとか悟り、見性悟道、神との一体化等の記述があるが・・
大概は単なる文学的脚色であったり、過剰なストレスや疲労等によるドーパミンの異常分泌による幻覚や妄想であったりでしかなく、具体的目標にはできないだろう。
(千日回峰行の行者いわく「毎日現前に悪鬼が現れ邪魔をするが、神仏が現れ守ってくれるのが見えた等々)
例えば丹田あるいは小周天・大周天という言葉はこの道では有名だし
「その気になって出来てるつもり」でいることは簡単である。
自分も数年前まではその一員だったと告白しよう。
しかし実際にできると、全く世界が変わるというか・・
立っても歩いても、あるいは素早く動いても「非常にしっくりくる」。
これは全然ちがうし、「滝に打たれてたら急に黄金体になった!」とかいう
一時の幻覚?とは全く違う、生涯続く感覚なのであります。
ちゃんとやれば、ですね。
とにかく・・正気を保っていただきたい笑
達人を目指して廃人になった人を何人か知っている・・無意味な「修行」を続けないこと。
まず推手もできないのに丹田ができてるわけがない!
ちゃんといつでも証明できないといけないし、フツーに強いはずなのだ。
強くなることを目的にしてないのに強くなってしまっている。
これが丹田開発の面白いところなのです。変な本に騙されるな!
この手のことに興味ある方は私のところで無料体験して、それから考えてみてほしい。謎の宗教ではないから笑
いつも天の声がきこえる・・なんて人とトモダチにならず、私とトモダチになろう!
そして現実的な努力を始めることですな。けっこう大変だけど面白いよ☺
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