試合出てチャンオピオンになれば一流の武道家か?

これたまに言われるわけですよ「試合出てますか?」的なね。
今ボクシングで話題ですが、わずか二キロオーバーの選手がドーピング以上の優位性を持つとか・・
ヤセんのが上手いかどうかのコンテストなのかという気もしたりしてね。
オリンピックもそうだが放映権を持つエライ人のための見世物になるイケニエ=格闘家やアスリートなわけで・・
その根底には商魂があるだけで、リスペクトはカタチだけでしょ。それでも私よりは儲かるが、純粋な感動はあるかね?
・・いろんな流派の先生とか優勝者とかと私はさんざんやってきたわけよ。練習だけど。
まずルールが違うとチャンピオンが一気に素人みたいになってしまうし、体格の問題もでかい。
ミニマム級無敗のチャンピオンなんて言われてもな・・というね。
・・そういうなかで何が真に実戦的か?やる価値があるか?ということを宣伝工作に騙されずに追求してきたわけよ。
それをやってるんでね。試合なんてそうでもないぞ。やってみればそれでわかるだけ。

たとえば木人もいいトレーニングになるし買おうかな・という気もしてるが、こういう人は絶対強いからね笑
もしボクシングやってなくても日本のチャンピオンボクサーよりはるかに強いよ。
また相当な努力で維持してる体なんだよ。メシ代も人の倍以上かかってるはずだ。数年単位でハードなトレーニングに耐えた証。
とにかくいろんな方向から考えることだね。自分のイメージだけでやってると痛い目にあうでしょう。
あらゆる方向から考えてコレなわけで、決まった道を言われるままに歩いてるんじゃないってことさ。
現実をモロに直視するということが大事。体重合わせやルール説明なんてしてくれるわけがないなんだから笑

無料体験・新入会員随時大募集中(‘ω’)ノ 一人一人が開祖サマであって、私はそのバスガイドのねーちゃんみたいなもんだ。

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