気功の修行についてなど2

「アタマがおかしくなるならやりたくない、やらせたくない」という人がいたけど、これはどこを縦読みしたのかな笑
そういうトンデモ本に影響されてしまわないようにね!という注意喚起をしたまでです。
そもそも気功や瞑想なんかやらない人のほうが、よっぽど沢山その手の病的状態に陥っている。
澤木興道禅師曰く
「『座禅すると妄念がわく』というものがいるが、座禅していればこそ気づくのであり、ダンスでもしていれば虫がひっついていても気づかん」
深く考え込むことなく、死ぬまで楽しく明るく生きていければいいが・・人生はそこまで甘くないんじゃない?まれにいるかな?
どこかで噛みつかれひどい目に合うのは、あんまり考えずダンスしてきた人のほうじゃないかと。
フツーの社会生活にこそ危険がたくさんあるのは前回も書いた通りで、会社や顧客、家族親族にモンスターがいるだけでなく・・
自分の内面にこそ最悪のモンスターが潜んでいるということ。←ここもテストに出ます!
自分だってオカシイっていうかな。お前が一番オカシイということもある笑
そういうことが分かっていればむしろ対応力は上がるとみていいでしょう。
武道というのは平常心だとか胆力もいるし、非日常の心で日常を生きるという精神が必要なので・・
人生とは何か?極限の人間性とは?みたいなことまで考えるわけです。この平和な日本の中で、ね。
少なくもうまく減量して、その時だけルール守って勝ったらいいというものではないでしょう。
今日も明日も明後日も、何が起こるか誰一人知らない。考えてみれば日々命がけの戦いなのです。
その戦いをするツールがこのカンフー道場であって・・単なる格闘競技ともだいぶ違うんです。

空飛べる人いると思ってたなぁ・・このころ。今こんな歌売れるかね?
私は空は飛べないけど・・空を飛んでも会いに行きたい人になりたいです。前よりだいぶカドがとれてきました。

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