妄想を捨てて、現実を知ろう!

私自身も中国拳法およびウラの格闘技の人間であり、またその神秘に憧れた青少年の一人でした。
カンフー映画、とくに少林寺三十六房が好きで何回みたことでしょうか。
その後一通り修行してオモテの格闘技も経験し色々と試行錯誤したした結果、この道場の技術に至る
実際は神秘の技は存在しないんですね、残念ながら。
素手で木刀を涼しい顔してさばいて投げるとか、数人がかりで爺様にかかっていくと触れただけで投げられるとか・・
そういう非現実なものにダマされる人が一人でも少なくなるように・・という社会正義の活動でもあります。
現実は本気で死に物狂いで抵抗するものを、そう簡単に倒せるもんではないんですね。
ど素人ならともかくある程度やってればなおさらです。
また真剣勝負は時の運とか、あるいは長期戦ならスタミナとか若さだとか・・そういう要素がないわけがないんです。
「ジジイが最強的な武道は全部インチキ」これは断言できますね。
老人なりの強さ、枯れた技を持っている・・というのは最高ですがね。
ホントの怖さとか、ホントのパワーとか・・木刀ならチョット指に当たっただけでもヘタすると骨折だとか・・
そういうものを知らず、型やら演武で誤魔化していると実戦では最悪の結果になるでしょう。
古流武術の中には素晴らしいエッセンスがあるが、それをどう現代格闘技的に生かすかという視点がないとダメですね。
常に実戦形式でないといけない。
例えば内角高めに投げさせてスコーンとヒットを打つのと、実戦形式で抑えにきてるときに打つのとは全然違うのに、武道ではごっちゃになってたりする。
素人が素人やチビッコに教えて、素人技が伝承されていってしまっているという現実もある。
暴力が社会的に許されなくなってきたことはいいことですが、それだけに無防備な人が増えてきている。
また、ストレス社会に耐えきれず暴走する人もまた増えて生きている気もしますね。
そこらへんが護身術および私の存在意義かなと思います。リスク管理を怠らず、かといって自分にブレーキを掛けられるというね。
暴力でカタがつくことはほとんどないが・・
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銃じゃないけど現実はコレですからね。やめなさい!っていえばいいってもんじゃないです。
カンフー道場無料体験・新入会員随時大募集中(^^)/ 最近はホントに、超マイルドにしましたから誰でもできるはず。

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