どの格闘技や武道が使えるか?また危険性はどれが高いか?追記あり。

たまに電話で、ぼくの家は遠いからそこまで習いに行けないけど先生の弟子が近くでやってませんかとか言われるんですが笑

独立者は誰もいませんね。勝手に名乗ってる人はいるかもですが、たぶん私の知らない人です。

あと厳密には私のやっている武道は他ではやっていませんから、ここに来ない限りはできませんので、悪しからず。

それで、実際に格闘になれば結局素手なら総合格闘技みたいになるから・・

とりあえず総合のジムに入るのは手だと思いますよ。

普通の中国拳法とか伝統武道とかから入るよりは妄想に落ちにくく、また使いやすい。

もっともルールが結構あるし、私がやっているものともまた違いますけどね。

日本拳法やってた人も体験とか入会してくれる場合もあるけど・・

あれは手にボクシンググローブをはめてることでお互いに掴みにくくして、柔道レスリング等と差別化してるんだと思う。

つまり実際は、もっとつかみ合いになるということね。指が出ているほうが実際に近い戦いになると思うよ。

例えば投げはかなり使える技です。興奮状態の相手をKOするのは結構むずかしいですからね。

柔道もまぁ使えるが、ケガや死亡事故も多いし、のわりに打撃アリだと微妙なとこもある。

ちなみにルール的には日本拳法のほうがアマ総合格闘技より実戦的なルールで、具体的には四つん這いの状態の頭部への膝蹴りや馬乗りパンチが軽くだけど採用されています。警察自衛隊等はだいたい日本拳法ベースの護身術ですね。

そこを言えばアマ修斗等はまず死んだり大怪我はしにくい、割と安全性は担保されているといえる。

とはいえヘッドギア&レガースのみで全力で殴る蹴るするんで、そこは試合であればリスクとる訓練ということになるけどね。

日本拳法はたまに死んでますね笑 ボクシングと比較されるほど脳へのダメージも大きい。重たい防具ですが脳は守れないんで。

いまやサッカーのヘディングすら脳に悪影響とかで子供に規制する云々言われる時代ですから・・

頭部打撃系の格闘技はあまり健康や成長にはにはよくないと思ってください。脳細胞は復活しないんで、あとあと後遺症が出たりする場合もありますしね。

プロ総合格闘技はご存じのように防具無しの日本拳法みたいなルールだからさらに危険ですけど、これは仕事なんで自己責任ですね。

中国散打もそうだけど、防具の有る無し、ヘッドギアだけでも有る無しでだいぶ感覚が違う。グローブだとガードもだいぶ違うんだな。

ガチンコ勝負での当て勘というのはすぐ消えてしまうらしく、半年も試合しなければもう弱くなってるという話も聞くね。

まぁそういうことで、本当に毎回ノックアウトするほど戦ってるとこはまずないんだな。プロの試合前とかだとたまにやってるとこあるみたいだけどね。

うちの場合は自由推手というやつをメインにおいて、打撃は軽めに当てるのみにしてるね。特に頭は。

昔はさんざんもう・・吐き気するぐらいやりましたけど・・

今はおかげ様で、駐輪場で迷うこともなくなってきた気がします(^_^)

実戦性より安全性だね。健康じゃないと戦えないし、人生も戦えなくなるし。なにより「こんなもの」でケガしてほしくないと思ってますからね。

また思いっきりやろうが結局ルールスポーツになるから・・

その穴を突かれる場合は想定外となって意外にダメの場合もあるし・・

どこまでいっても生身のヒトでしかないから調子に乗っても空しい、ということも考えておいたほうがいいでしょう。

あくまで生き残る可能性を高める、ということしかできないのが人間の限界でしょう。

イランの将軍のような超プロであっても、実際はいつでも簡単に〇せるんですね。しかも無人機に・・

追記

とりあえずガチンコで殴り合わせる、ブン投げ合わせる、というのは手っ取り早く強くなり経験もつめるが・・

考えた訓練、例えば力の伝え方、投げるにしても殴るにしても全身が協調し重心がついてきているかどうか等を考えて、正しいクセをつけるほうが最終的には強くなると思うし自信もついてくる。

雑にやっていれば一年もせずに行き詰まり、やたらにケガしたり肉体と精神に負担が大きい割にはそうでもない人になるケースも多いと感じる。

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