なぜ上達しないのか2 追記あり。

昨日また大きな気づき的なものがあって、技のカカリが大きく変わった気がする。

イケるときはどこからか「上達の風」が吹いてくるような気がするが、いつもではないんだな・・

時期だね。あせっても難しい。

自分のカラダをどう整えて使うかはだいたい今なっとくしている状態で、それを技にどう最大限に使うか、はまだ腑に落ちない感じだったが・・

そこに仮説ができた。

らせんの力とか、言い古された言葉でしか言い表せないが・・

他の誰もやってないし、習ったことも見たこともないけども、たぶんこれはいける、という感覚はある。

ここからかなり発展するか、すぐやめるかの正念場である。

数えきれないほどの試行錯誤、勘違いから修正を重ねているということ。

これが上達の秘訣ね。

なみだーのかずだーけつよくなれるよー、というやつ。泣きはしないが・・

今はスパーリングで雑にやるより、普通は出来ないことをできるかどうか、で上達のほどを見るほうがいいかなと思う。

そうでもないレベル同士でたまたま当たったとか外れたとか・・は別にどうでもいいかなと。

それよりこれ出来るかい?てなもんで。

考えることと、なんか納得できないな・・な部分がヒント。

今の自分に、初心者の頃の自分が習ったら・・という視点で指導法を再構築中です。

無料体験いつでもどうぞ。この新しい技をくらってほしい笑

追記

元来はそこそこ他で武術歴などがあり、そこで疑問を感じてやめた、もしくは極めて?やめた人が主たる対象とみていたんで、ここで書くことが一般人には意味不明かつますます奇人としか思われないことを自覚せざるを得ない。

しかしいわゆる「やっている」人たちや、「達人」あつかいの人たちより実はハイレベルなことをやっているということ。

これは当の本人たちのほうが納得するぐらいの話だと思う。

「ただなんか有名な道場に通う」というのは新興宗教の本部に通帳とハンコもって相談に行くようなもので、まずもって何も得られないし帰れない笑

ほとんどまるっとインチキ武道というのがこの業界のリアルである。

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