立禅(タントウ)だけで強くなれるよ4

実は内功というか、合気というか、その極意には3段階あると思っています。

この道場を開いた段階では1か、せいぜい1.5までしかいっていなかった。

それでもプロ格闘家にも十分通用したけども、そこ以上がさらにだいぶあったということ。

その全貌は明かしていないけども、そこまで行くとあんまりパワーではないんですね。

これは手首を握ってどうしたとか、固定した「詰将棋」みたいなものでなくて・・

あくまで平手の勝負における技ということで、そこは一般的な型武道とは全く違います。

タネがわかれば簡単な手品どころか、よく考えてやらないといくら全力で教えても、当の本人の相当な努力がないと・・一生わからないレベルの話になってくる。

そこが面白いところですがね。

他だと、お互いに遠慮してかかりあうパターンでなければ、気分出して興奮して殴り合ってるパターンとあるんだけども・・

どっちも絶対そこまでいけないですね。

後者は上級レベルになる前にまずケガして終わりだし、前者は実戦では素人かそれ以下という話になる。

そこを気を付けて、指導法もだいぶ変えましたけどね。

健康を害するような練習は一切しなくても、じゅぶん強くなるし、また色々かわってくるはず。

気っていうのは興奮剤みたいな、高揚して殴ることだと思ってる人がたまにいるけど・・

それじゃ普通の格闘技やったほうがいいと思うっすな。

もっと技術で、もっと確かなものがあるんですよね。

ナントナクおれの気分的にはデキテル!!が、ほぼ全員ですけど笑

それは全身が繋がってないんで、すぐ分かってしまいます。

体験いつでもできるので、よろしくお願いいたします。

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