内家拳護身術の重要性・実戦性について。2

徹底したリアリズムからの発想、というのも当道場の特徴になります。

ちょっと格闘技や武道をかじったぐらいとかで使える気分になっては非常に危険だと思います。

まして型みたいなの覚えて強くなった気分では恐ろしいことになる。。

ただそういう「夢を買わせる」のがこの業界の悪弊なのはまったく残念というか、うちだけ別枠でいこうと誓っている次第。

プロ格闘家といっても私から見ればアマチュアかな?というレベルの人もたくさんいますし・・

あれはあらゆる状況に対応力を上げようとか、そういう気持ちでやるものではないんですね。

なのでそっちに行くのもちょっと違うな、という方向けにやってると。

健康目的でやっても全然いいんですから、そこはご心配なく。

ただかなり実力がないと、一歩間違えば死ぬような実戦で使うという気分にはなれない筈です。

自分の中心とか、動きそのものについてしっかり見直さないと、本当のとこは全くできないままに何十年も時だけは経ちますから・・

そういう無駄を極限まで省いて、本当のところだけを抽出してやってます。

それがまた気を育んで、非常にいい気功法になって全人間的な教育というか学びになっていくので、そこが楽しみなところでもありますね。

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