カテゴリーアーカイブ 気功

気が通るにはどの程度の修行年限がいるか。

極めるにはそれなりの修行を要するでしょう。ただ要点を抑えればそこまで難しいのかというと・・

理解力というかやる気というか、モチベも関わる話ですが、まず通常2~3年ぐらいでだいぶ変わってくるはず。

何十年と、そこそこ名の知れたことに通ってるか、教えてる場合でも・・

う~ん、コレ違うな、という人のほうが多かったり。

自分の方向性と違うだけで、それとしては正しいんだと思うけども・・

ずっと腰痛持ちだったりするんですよね笑 体質や職業病等もあるんで、一概に言えないけど。

聞いてみると、エライ人の指示なんで無条件でそうしてるそうで。。

立禅法の長所は自分で考えて、みずから最良と思える改善法を探ること。そこに尽きます。

有名=すごいが全然ない世界ですからね。スポーツ選手じゃないんで。

全部疑ってみるというか、前提を一回外してみるとか・・その視点が重要。

ちなみに・・

すっごいやってきた感だして語ってくる≒何かものすごく勘違いしているか、全然ダメダメ

やってるうちに入らないと言う、意図的に隠す≒まぁまぁ、というのがアノマリー笑

自分にとってのべスポジというのが、実は基本だったり逆にマネに見えたりするもんで・・

マネしてもマネにならないが、達したらマネの如し。

十人十色ではなく決まった色が出る?ここが面白いところで。そして細かくは別物。

正しさの押し付けというのが、一番まずいですね。

こちらは、腑に落ちるまでの手伝い係ということで。 体験無料・入会随時(´・ω・)

これからは「気トレ」時代

筋トレならぬ「気トレ」で、このweb3時代を生き抜いて、理想の自己を築いていきたいとこです。

昭和はもう残り香すら消えてきて、あとは令和しかないですからね。

若者の数倍の努力で適応しないといけないといけない中高年の方々にも、あるいはこれから世に出る若者にも・・

気の修養法をぜひ身につけてもらいたく。

最終的には脳をパソコンにつないでマトリックス的になっていくというが・・

結局この肉体や精神を捨てるものではないし、これらを見極めて、整え正すことが必要なことに変わりはないでしょう。

結局は・・これだね ↓

これをここで思ってもらわなくても、これのつなぎ役というかな。

そうなれば大成功だと思います。内面は時代によって変わらないと思うんで。

月並みですが、生まれてきてよかったー感を、なるだけたくさん見つけるということ。

それが一番大事で、うつにならない極意じゃないでしょうか。

ステイホームで寝てればラクですが、そこで極意を得るのは至難の業かと・・

アフターコロナは気の時代かな。自己を見つめなおして、真の健康感と人生観をかえる体験を

ぜひ体感してみてください。

偉い方も一般の方も大歓迎です。指導法は超そんたくしますが、出来不出来はそんたくしません!

一日も早い通気を願って指導法もどんどん進化させてますので、よろしくどうぞ。

明確にコース分けしました。

今までは少しあいまいだったんで、HPに明文化してみました。

①バキバキにやりたい人用、ほんとうに身につけたい➡内家拳護身術協会

②本当に身につけたいけど、少しマイルドにやりたい➡内功合気道協会

③むしろ健康法・気功法としてしかやりたくない➡太極養生功協会

④バキバキだけどライト層むけ➡リアル護身術クラス

各自の目的に沿って、やりましょうということですね。

前述しましたが、②が今はおすすめかな。続いて①と③。④はオマケ的なクラス。

オマケで充分水準超えてくるのが、カンフー道場グループの底力ですが・・

プロでもないのにダメージ負いながら殴り合いするよりは、推手でも熟達したほうがいいかもしれないな、と今は思います。

防具付きならある程度やってもいいけども、それも武器ありだと結局何だったったのか?と思うでしょう。

しょせんみんな、メシ食ってう〇こしてる生き物だから・・そこに上下のあるものか。

自分はもうイキらないことにしました。だいぶ前から。

ただ本当は何にもできてない、長年やってる感だけの人が多すぎなんで、この火だけは絶やさず、少しづつ増やす予定です。

より良い人生、よりよい自己のために、有意義な会として。紳士淑女のたしなみとしてどうぞ。

やりたい方は直接来店するか、問い合わせメール、またはお電話でどうぞ。

内功合気道協会設立のおしらせ。4

ここではあえて、殴り合い蹴りあいないとしても・・

リアルの厳しさを伝えながら、ということになります。

素人に現実ばなれした技を教えて、その気にさせてる文化というか悪習が・・

あまりにもヒドイという現状が、昭和の昔からありますからね。

推手が出来れば、女子であれ必ず、それなりに功力を発揮して護身できますけども・・

そういうのがない、ただ型のリピートぐらいでは、もし体力がすごくあれば・・

このぐらい腕力があれば使えなくないけども、そうでもなければ難しい。

相手の力を抜かせるのが合気、というのも勘違いの一つで・・

力を一時的に抜いても、また力入れることも、入れ方や態勢をチェンジすることも相手は当然出来る。

つまりは、そんなの普通の格闘技で皆やってるんですよね。

自由推手にしても、力の入れあい、抜きあい崩しあいですし。

こちらが動いても、相手が常にジッとしてるという前提が、そもそも実戦的じゃない。

形勢不利になればパっと間を切って距離をとるとか、誰でも本能的にやるから。

自由に動く相手と常に対峙していないと、そこがヘンになる気がします。

そこら辺を学んでいただくと、打撃技があろうとなかろうと、ほぼ同じように使えるようになるでしょう。

あと打撃があると、ついやりすぎる感あります。これは闘争本能で仕方がないけど・・

そこを理性でコントロールするというね、そういうカセをあえて自らハメるという・・

そういうのも自信ですよね。手加減してても、充分強いし、勝てるという。

カセを外すことは一生ないほうがいいですけど。

型だけと、乱取りだけの中間。それをやってみたい方用です。

そこがまさに武の核であり、内功であり、合気であると確信しております。

根本はやはり、立禅法からの内的エネルギーの覚醒。

それができると、一目で本物か偽物か、弱点まで?見える能力も身についてくるでしょう。

体験無料・入会随時(^-^)

内功合気道協会設立のおしらせ。3

合気道は自分からすごい勢いでスッ転んだりする、カルト宗教のようなイメージを持つ人が多いでしょうが・・

実はほぼそれで、あってますからね笑 

外国人に見せていんでしょうか、と思いますよ。日本文化が誤解される危惧が。。

そうする伝統が、どっかでできちゃたんでしょう。試合あるとこは別ですが、あれだと柔道技のほうが合理的で力いらないような気がしたりしてしまうし。

ちゃんとやれば、それなりにかかる技ですが、ちゃんとやるというのは一般の合気道に入門するのとは違うというのが、私の導き出した答えですね。

力が途切れているのが一目でわかるのに、相手が倒れてるのは、絶対かかってないよ。

力が途切れてないならば、タイミングでかかる。タイミングがずれてしまったら、推手で押していって抑えるといいでしょう。毎回絶対に、完璧にうまくいく、と思うのは素人考えというやつ。

力が途切れず動くというのが、どれほど難しいか、という。

そこが最大のミソであり、合気だとおもんだけど・・

基本姿勢からして、ぜんぶかえないと、無理ぽですよ。ちょいパクリじゃなくて、全パクリしないと。

そういうことで・・

こっちに変えよう笑 ウソとゴマカシよ、さようなら。真実よこんにちわ。

リアルから逃げれば逃げるほど、不安になるもんだよ。

リアルはカオスだが、そこで体現できないなら単なる劇団員であって、断じて武ではないと思う。

僕はひどいウソだけはつかないし、加担しない主義です。お世辞はまぁまぁ、言いますけどね。

以上、設立趣旨でした。

内功合気道協会設立のおしらせ。2

リアル護身術もすごくいんだけど、これを推しのNO1にしようかと思いますね。

まず強い弱い言い出したら、結局武器とか軍勢集めるほうがいいに決まってるし・・

顔面ボッコボコになる試合を勝ちぬいてもなんだか微妙というのは、以前から書いているとおり。

健康増進プラス、変わったことができるようになりたい願望とか、そういうのを叶えたいというか、

面白さを伝えられたらと思いますね。超能力的な、内在されたパワーを引き出す!

そこそこにちゃんと使える、ケガしない、自信を持てるとか、そういうことで充分かな。

推手という、この相撲みたいなやつをやって、関節技や投げをやっていくこのコースをメインにやるかなと。

このコースは防具買わなくていいし、道着は夏場はTシャツでOKだ。

意味が分からないまま使えないまま、なんとなくお体裁だけやった感というのが・・

一番意味ないんでね。貴重な人生の時間が有意義に使われることを、切に願うものです。

全身の統一感という爽快感というか・・無敵感をですね、是非モノにしてみてください。

チケットでちょっとづつ趣味的にやってもいいし、本格コースで師範を目指してもいいし・・

月謝でもなんでもOKです。

興味ある方は、まずはお問い合わせメールか、店頭まで。

防具格闘のコースやりたいというのも、もちろん大歓迎ですんで、それも喜んで指導させていただきますよ! これとは別枠ですが。

内功合気道協会設立のおしらせ。改訂版。

私は乱取り大好きなんですが、怖いという声にお応えしまして・・

これを作りましたよ。乱取りなし、打撃稽古なしの、合気技オンリーコース。

これだったらやれるという人は、やってみよう。

一般的なものとの違いは、立禅法から入っていって、心身統一体を一から作る。

それで質的に全然違うと思われる技を出せるように、そこは本気で訓練します。

合気道否定派じゃなかったのかと思うかもしれませんが・・

内功と掛け合わせると、一般レベルには十分すぎるほど護身術になり得ます。推手からの関節取り。

今どきは出来る限り傷つけないよう取り押さえるように、というお達しが特殊な公務員さんとかにも出ているらしいんで・・

そういう方や一般企業の方等、普通にやさしい方にも、ニッチな需要があると思うんで、これはこれで推しです。やわっとやるので、介護とか病院、学校とかでもすごくいい。

指導はチケット会員および本格コース会員に限定した、個別指導体制が基本ですが、下記の月謝コースも少数枠ご用意いたしております。

普通にすぐ使えるのはリアル護身術のほうで、こっちは5~6年は最低でも修行期間かと思います。

内的バランス感覚がないと、技が効いてこないんで、結局は通気することが不可欠です。

リアル護身術はほぼスパーリングしかない、太極養生気功コースは健康法しかない、これはその中間に位置します。

体験無料。いつでもどうぞ。

入会は随時受付。少人数制で時間は各自で設定可能(一時間)

入会金 15000円 

月謝 週一回 10000円 週2回 18000円

もしくはチケットで個別にフレックスタイム、または各種本格コースでご入会できます。

初段~5段免許まで。太極養生気功コースとセットで修得します。

内功のコツについて。3

お客さんなどにあんまり露骨に勧めないのは・・入れたくないんじゃないんですよね、当然だけど。

これわかるかなぁ?というのが一つと、半端にやってもかえって体調的にダメなような気も、しているからですね。

やる気がものすごくある場合以外は、どうかな~と。すぐには絶対できないしね。

もっとも一般にやられているタントウ功をより深めた、完全な小周天・大周天に至ることができれば・・

全然違ってきますからね。そこを得ずしてやめるのは、なんとも惜しいとこです。

そうでもないならば、普通に運動するジムにでも行くか、まだ始動してないけど護身術コースみたいに

とにかく動きで発散するほうがいいかなと。

なにか根本的に変えたいとか、本当の気を修得したいとかですね・・

そういう使命を帯びて生まれてきたかのような方に、向いたものかと思います。

キミは間違っている・・だが治せる! というのは事実だが、数年以上の単位の努力の成果として・・

という但し書きがつくということ。

ちょっとつっつくぐらいでは、龍は目覚めない。深いとこで眠っているよ・・

極意は自分の中に常にあるということ。

昭和の爺さんのヨタ話やハッタリにだまされないで、いまこそ本当の真実に出会うときですね。

何でも信じこむ人っているんだなと、この世界を見渡すと痛感しますが・・

そろそろ悪運が尽きる頃合いなような、気がしています。

合気・武術についての最新見解など。13

基本的に武術雑誌やDVDを買う層の95%は素人なんで、そういう人にウケる内容および人選になっていると思います。

もう長年全く見てないんで、ひとむかし前の話かもしれないが・・

ヒョロい爺様とかが大好物で、格闘家など一瞬で勝てるヨな設定になっている場合が多い。

外人が習っててスゲー、世界を股にかけて活躍してる・・といっても、外国の素人とか日本マニアに受けてるというだけであって・・

ガチンコで裸の実力、全裸監督ならぬ全裸武術家になれば・・

どう考えても合気系は日本代表ではないでしょう。柔道か空手ならわかるとしても、忍法も違うと思う。

ただそれが、そこそこ商売になるならば・・社会的にはアリなのかもしれません。

そういう芸人とか歌舞伎・狂言みたいなもんでしょうか。

だから「実戦で使えないじゃないか」というのは言いがかりであって、彼らはそれを求めていないし、求められてもいない、というのが実情。

そこは自分とは180度違う。

夢じゃなくて、段位じゃなくて、実力と自信を売るというか、あげたいというのが当道場のメインコンセプトで、売れる売れないは二の次でやってます。

そこを曲げるぐらいならヤメるけど、一応でもやってるからには・・

ホントはみんな気づいてるよ。なので後ろめたいが、食うためには・・ということでしょう。

そこをどうとるか、だ。

自分はいつでもパッとできる本当に実用的なモノしか、やる価値ないように思うけど。

ごまかしゼロで真の満足と安心を得たい方に、本当の武とか気の道というのを伝えたいというのが当道場の主眼です。

そうじゃないと死んでしまうか、逆に不安になる気がします。

↓ 息抜きに、お気に入り商品。すこし欲しいですね。 

合気・武術についての最新見解など。12

しっかりとした内功力等、一般人との本質的な違いがあれば・・

リアルには厳しいと言われる、男女差や大きな体力差を埋めることも可能だということ。

そこはちゃんと強調しておきたいですね。

そうじゃないと、自分も大きいほうじゃないし、できませんからね。

ただその過程で、圧倒的な体力に蹂躙される経験、また防具越しにも鼻にツーンと抜ける衝撃等・・

そういうシビアな現実に向き合い続けることなく、みんなでカタの踊りっこ、直しっこでは絶対にそこまでいけない!

夢のない武術が至高なんですよ。

ああホントに殺されるかもしんないな・・という状況で、どうするか。

VS凶器の場合等は単純な力の集中力とか、そういうのが一番意味ある。ちゃんと力をともなって動くという。

リアルを追求すればするほど、これになるという自負がありますよ。

その辺ちゃんとやってみたい方も、防具格闘的にやってみたい方もどっちでもいいですけどね。

いずれカタとかデントーだけでは、どうにもならんということ。

格闘技ジムよりこっちのほうが、実戦という意味ではもっと徹底してますから、やってみて感じてほしいですね。

何の能力もなくなぜか調子こいてる人になるのが、一番危険で無意味なんで・・

本来の意味を理解して、現実的努力をしていくのが唯一の近道だと思います。

フワッとやってる感かもしてるだけで、本物の実力がつくことはない。

何十年やろうと、一生なにも変わっていない不安と焦燥感、劣等感の奴隷になるか・・

ここにくるか、です笑