ナイフ護身術考。


微グロ注意(慣れない人は超グロにみえるが、海外の放送不可の衝撃映像としては相当マイルド。一発で気の弱い人は失神レベルのが多数ある。至近距離から頭撃たれるやつとか・・((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル)
さて、これ私がよくやる、相手に両手模擬ナイフ持たせての推手の応用でなんとかなると思う。
パンチの連打にしても、本気の相手はこのように突進してくるので、突進をとめないと延々と相手は動く。
推手で受け止めて崩し、うまく蹴りを入れたいところ。
もっとも相手のスタミナも有限なので、おとなしく背を向け走って逃げてもいい。
パンチ打ちながら、あるいはナイフ振り回しながらだと、絶対普通に走るより遅い。
もっとも子供などがつかまりそうな場合は、やっぱり立ち向かうしかないな。
タックルは五輪級レスラーでも超危険だから・・やはり蹴りだ。相手を吹き飛ばす感じの腿法を行うべし。
あと意外にも?自ら寝て寝技のオープンガード状態になった人も急所を刺されることなく逃れ得ている。
手足は捨て胴体頭部、首を守るのも極限状態では重要。
これ次回以降練習しましょう。

このように武器があれば・・まして相手のより長いのがあればベスト。
このオバちゃんはある程度できそうだけど、「武器を持つと素手」という格言がある。
武器の使い方を知らない素手でしかできない武道家を揶揄して言われる。
実は武器を己の五体と同様に自由に動かすのは、素手の練習にもなるので・・
武器も手と同じように使えるとよい。ただ持ち歩けないからね・・
その意味じゃやっぱ素手の武術のほうが汎用性は高い。ここは仕方ないんだ治安上。
悪い奴が銃持ってうろつく国じゃなくてホントに良かった。グロ衝撃映像みてたら職務質問がありがたい、名誉?に近いことに思えたね~笑

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