カンフー個人セミナー&新会員誕生のお知らせ。修練のコツ追記。

本日個人セミナーを申し込んでいただいていた、茨木在住のN永さん(今年で40歳♂)が本日チケット会員としてご入会の運びになりました。
個人セミナーは常時受け付けておりますのでお気軽にお電話かメール・line等でご連絡ください。
その直後にご入会で、入会金2000円OFFになりますのでお得です。
さて、N永さんはフルコンタクト空手を7~8年やって茶帯をもらっている。おまけに180cm弱の82kgでデブってはない体形。
フルコン系は昇級が厳しいので茶帯ならば柔術の紫帯ぐらいのステータスかな?
しかし私の蹴りには驚いた様子。私は68kgぐらいだけど、膝蹴りもN永さんが抑えきれないぐらいの威力が乗る。
空手とは力の出し方が違うということをご説明し、片手推手・自由推手なども行った。
推手はまだ力が出ていない感じだが、立禅・試力等は初めてとは思えないほどいい感じ。こういう方はすぐにうまくなるはず。
やや遠方ではあるが、時々がっつり派でも何ら上達に問題はないです。
一人稽古をいかに充実さすか、がこの武術の勘所ですから。また個人指導が最高に生きる分野でもある。
こういうこと言うと儲からないけども・・週に何回も習えばいいというもんでもないのよね実際。
いかに内観できるか、自分でやるかであって。その手助けしかできないですコッチは。
昇段したい場合は、土日の朝練などに参加して他の有段者と自由推手などをやってみてください。
体験したい方も常時募集してますよ~。土日朝練はアポなしOK。平日希望の方はご連絡ください。
ケガなく、無駄なく強くなりますよ~待ってます!
修練のコツ追記
習う、ということにあまり依存しないほうがいい。というのも、以前にも書いた通り「実戦では私がセコンドにつく訳ではない」から。
自分を信じて自己ベストを出し切る以外にはない。太気拳の澤井先生は「相手がいないと練習できないというのは武士ではない」
と言われた。
そして終戦後の日本で、当時誰にも理解されないであろう気の修練を一人でやり続け、師から離れて数十年後に真の素質が開花し「60歳を過ぎてから本当に強くなった」と語られている。雪が降っていても毎日外で立禅をして・・
これは戦争および国交正常化前という特殊事情もあるが・・このぐらいの根性と創意工夫の心が肝心だと思う。
道元禅は「只管打座」。「これでよござんすか」「間違いはござせんか」とむやみに他人に頼るようでは迷いは深まるばかりでは?
「最高に強くなってから戦うから、今はチョット待ってろよ!」なんて実戦ではあり得ない笑 常に今の自分が問われる。
私の「ありがたい教え」を求めるのでなく、自己に内在するパワーを探求していくのがあくまで本筋であると思うよ。。

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