内家拳護身術の重要性・実戦性について。4

体の使い方を普通とは全く変えてしまうこと、これが当道場の特徴ですね。

この部分は絶えず鍛えないとダメになるとか、あるいは年齢とともに落ちていくものではないので・・

そういう意味では生涯を通じて実用に足る、最高の護身術であるといえる。

筋力のあるなしは無関係ではないが、五段以上ぐらいになると・・

筋肉マッチョだからコワいとか、そういうことはないですね。

体と力の使い方の問題までクリアーして初めて、体力の問題等になるというわけです。

ちなみに筋力は2年強ぐらい本格的なトレーニングをやらないと、ほぼ全く元のレベルまで落ちてしまうということは、このコロナ禍で実体験で分かりましたね。

マッスルメモリーなるものがあって、戻りやすいということはあるみたいですが。

筋肉はジムのような本格トレーニング施設に通わない限り(あるいは同程度のホームジムを家に作らない限り)まず維持できないし、最高度の筋量を維持するには「人生を筋肉に捧げる」ようなメンタルが必要になると思う。

それも悪いとは思わないけども・・また筋トレは健康にいいので、それなりにやるべきだけども・・

それだけでは小よく大を制する、本物の武道には当然つながってはいかないですよね。

もっと人生をダイナミックに変えるような、すごい技術を得てほしいし、厳しい実戦を思えば・・

今も今後も、本当の護身術が必要だと思いますね。

実戦性だけでなく、楽しさとか、いろんな出会いを大切にする気持ちも、このコロナ禍で身についた功名かもしれない。

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