どの格闘技が強くて誰が最強か、なんてちびっこの質問だよ

誰が一番強いかというのはナンセンスな話というか・・

こんなことも人間はできるんですからね。どの格闘技が強くて誰が最強か?

なんてのはスポーツ観戦者の会話であって・・

現実の世界では複雑で多様な要素や状況がありすぎて・・一つに決めようがない、というのが答えでしょう。

全部の格闘技を制覇しても全然足りない。寝てるときにボウガンで撃っちゃダメ!というルールもないんですからね。

ちなみにベトナム戦争時には拳銃は42口径以上のじゃないと相手が止まらない・・と米兵がボヤいたそうなので、実際にはナイフ投げじゃ死に物狂いの相手にはそこまで効果ないかもしれない。

・・なのでここでは心身の覚醒とか、そういう道というか、遊びと捉えてやっている。

どうやったら本気の相手を制することができるか?ということは・・

すなわち人間の姿勢とは何か、パワーとは何か、我とは、相手とは、身体とは心とは等々・・

全部に考えをめぐらすしかないし、そこで得たものは全部に通じるはず。

深く掘り下げて、本当の自分とか何か真理を見いだせれば・・

その人は本当の達人なのです。

強いかどうかでいうと、ものすごく強いだろうけども・・

それ以上の「気」をその人はまとっていて、実にいい気分ですごしているはず。

そこが一番重要かなと思いますよ。

本物じゃないと出てこない、ごまかしてないから出てくる「気」をまとえるかどうかだね。

それがないと、どれほど経験があろうが指導員だろうが・・大して違わない。

そして・・みる人が見れば実は一発で、一目でわかるんですよ。

誰に習ったとか何段だとかも、言わなくてもだいたい分かるよ。

武道も商売上の問題や人間関係等々色々あるけども・・

私に言わせれば全部気ですね。気の流れ、気の巡らせ方など・・

そういうことで、本物を求める人を大募集中ですね。体験無料ですが、今は感染症対策の部分もあることをご了承くださいね。

令和時代こそ真の武道教育を!

私は今まで一度も自分が人間ができているとか言ったことがない。

ただ最近の事件を見れば、今こそ体と心の痛みを理解して行動できる人材がいるとしか思えない。

そういうのは人より経験もあるしできる笑

ボウガンで頭や首を打つのはゲームではあり得るが現実にやるのはな・・

これは反撃を防ぐという意味でも合理的ではあるが、人の心もそうだが体の痛みに敏感であれば躊躇しないわけはない。

私が子供のころは親や教師が普通に毎日のように体罰を行っていたし、ケンカも日常だったので・・

痛みはみな知っていたし、ある意味では強さへの憧れも数倍あった。

ケンカも殺すほどではないやり方を心得ていたんですね。

今の20代ぐらいだとほとんど全くないでしょう。ゲームや漫画の感覚で、一気にタガを外してしまうのはそういう人が多いと思う。やってしまって我に返るのかどうか。

また逆にアニメ会社の放火したやつも・・

例の会社に言いがかり?をつけていたにしろ、彼の心をある程度でも理解して、それなりの誠意を示していれば、彼のプライドをずたずたにしなければ・・

たぶんあそこまではやらないと思うんですよね。

相手と刺し違えるとか、あるいはどっからでもかかってこい的なハラでズバリ言い負かすならともかく・・

ただ何となくナメてかかったりした部分もあって、そこに逆上したのかという気もする。完全な憶測だけど。

敵を作るとは何か。話し合いとは何か。そういう部分まで考えないと何も解決はしないんですね。

そこまで考えて、かつ法的な問題も考慮して・・やるならやればいい。

そこを踏まえてやってるのは実際このカンフー道場だけかもしれないな。

そういうことで、単細胞じゃだめだ。人間の真相に迫っていくのが武道の面白さであり意義だと思うよ。

いろんな練習を通じてそこを理解していけば・・逆にそういうのを止めるような実力と胆力をもった新令和人が誕生していくだろう。

今はリモートワーク等々いうが、外ヅラは何とでも偽装できるんだ。

厚化粧の通じない、リアルな土壇場でどう行動するか出来るか。

そこが真のツラなのである! そして、そこには絶対の自信を持っているよ。

普段はゲームばっかりやっているけどね笑

無料体験・新入会員随時大募集中だ。

ちゃんと強くなるけど、いまいち増えないから・・もっとマイルドにしていこうか。

今週はまた久しぶりのメンバーも参加してくれたし、なかなか有意義でした。
S田三段は、某キックジムの練習生とスパーリングして「何もできない・・」と言われたたそうで・・
チャンと使えるんですよね。かつ三段になるのはそこまで難しくはない。
もう段位なんていらないというかな・・
甲野善紀先生の稽古会みたいな感じで、もう自由にやってくれればコッチも楽ですね笑
実は自由に動いて自由に反撃していけば・・そんなに技なんてないんですがね。特にルールというものもないし。
力の集中、バランス、タイミングとか。すごくシンプルでないと実際には使うヒマがありませんからね。
すごいラクな柔道部っていうかレスリング部的であり・・合気道みたいな技もあり・・
何でもあり。
ケガしないで、強くなる。もしくはより健康になればそれでよし。
そんな感じです。筋トレだけしてもOKだ。女子でもできるんだぞ。パワーだけあっても大したことはないんだから。
人さえ集まれば月謝でOK。もう体力が有限なんでマンツーで何人もは難しくなってきた・・頑張るけど。
マッサージ・スパーリング・マッサージ・・みたいなサンドイッチが一番きつい笑 相手を見つけて来てくれると助かるぜ。
無料体験・新入会員随時募集中(^_-)-☆  まぁやってみるってことだろうな。現実的にはコレぐらいしかないよ。

久しぶりに練習雑記など。

昨日今日と結構練習して、最近はほぼ毎日来られる方もおられるし、なかなか活況を呈しておりますね。
昨日は格闘家の方と少し練習して、軽くスパーリング。以前より打撃のバリエーションを感じたが・・
内功がほぼなくなっている笑 こっちとすればやりやすい感じかな。立禅は正しく継続しないとほとんど意味がないということは注意すべき点です。
ただ、立禅の存在すら知らなくてもメチャクチャ強い人もゴマンといますので、立禅も一方便だというスタンスでやっても構わないと思います。
中国拳法の世界だけ、その一流派だけの基準でしか武道を見ないと、知らないうちにとり残され、どんどん弱くなって行ってしまう気がする。本来何でもありだし、どうきても全部棒でブン殴るすたいるでも構わない訳だし自由自在である。
茨木からお越しのN永さんはもう少しで四段に近いかな・・今の三段の方はほぼ負けるんじゃないでしょうか。
体格あるしフィジカルが強い。バランスもだいぶ良くなりましたし、まず負けないのではないでしょうか。
韓国のBさん夫妻の旦那さんはもう初段はほぼ手中で、二段ももう少しぐらい。身体能力が高い。
その他の方々も、また地味な努力を積んでいくと、すぐ初段ぐらいにはなれます。三段は若干壁がありますけどね。
力でやると自分より大きいと無理になります。階級スポーツではないからこそ高度な技術が必要になる。
自由推手とかだとほぼ遠慮なくやれるんで、自分の本当の実力が出てしまいますよね。
そこで謙虚に工夫して、また次やってみると。段位はあるけど自分が一番わかりますからね。ごまかさなければ。
不評だった首投げの後数日ある首痛は、練習後セルフケアで首のマッサージ&ストレッチを行うとほぼ出ないですから実践のほどを!
健康コースご希望の方は最初に申し出ていただければコワいと感じる練習は一切やりませんので、そこはご安心ください。
また練習しましょう。練習したいことをやって、人生をエンジョイしていく一助になれば幸いです。

最近はダンベルトレなどをやり・・

ジムも辞めてはないが・・ダンベル買って、それメインで筋トレしています。

ボディビルだと「大胸筋下部に効くトレ」とかいろいろやるためにベンチプレスもベンチの角度を変えて云々とか細かいワザがあるようですが・・
おっさんの筋力増強には無関係というか・・ダンベルで十分できます。
八王子で「大学生狩り」なるものがヤンキーによって行われているとか記事出てましたが・・
危険はいつ襲ってくるか分かりません。1対多数だと相当実力がいります。
逃げるにしても、誰かを守るにしても・・
当道場の超実戦テクを活用してサバイブしていただければ幸いです。
自由推手で最近一本背負いを最近ちょくちょく出していますね。
あるいは合気道の四方投げ的状況からの一本背負い。
もっとも担いで終わりにしてますけどね。
参考動画になるかわからないけど・・面白くまとまってたんでコレどうぞ。
変な奴にボコられるぐらいバカバカしいことは人生にないですね。
いつもの練習をキッチリやってればイザの時も大丈夫です。
↑見るとやっぱボディバランスがいいほうが必ず勝ってるし。
ダンベルも買ったほうがいいと思うね。パワーもあって損ないよ。

出席率が悪い人は退化してたりするような・・

今や大体がチケット会員に移行したので集まってどうこうというのはほぼなくなったが・・
やっても結局は「どんぐり相撲」「どんぐりのシバキ合い」といった体になって・・
楽しいけどもあまり発展性がないかもしれないと思ったり。
戦う以前に「ちゃんと構えられない」「力を失わずに動けない」「相手の圧力に耐えて自分の技に行く体勢が取れない」という
この三重苦に結局やられて自滅している感がぬぐえない。
技云々でなくて・・
やっぱ「自分の問題」をクリアしてる人とそうでない人は相当違う(これにもレベルがあるが)
極論すれば畳一畳ないし二畳のスペースに収まる範囲の攻防が全てで、そこで崩されてしまうなら広くてもダメでしょうね。
だから個人練習の意識をさらに深めて、鋭敏な感覚でもって自己を見つめるという・・そういう内観がいると思う。
内観のために内観するのでなく強くなるために内観する。これが内家拳の練習。
結局そこだと思う今日この頃です。
しっかり意識を張って練習しないと、筋トレみたいに目に見えて筋肥大してくる類のものじゃないんで・・
そこは新鮮な気持ちでやってみると。ある禅僧の方の本に「毎回今日初めて禅を組んだ!と思ってやる」とあったが・・
なんか新感覚を見つけるのがいい練習で、惰性で時間来たらやるって感じは今ひとつ?
まぁまた練習しましょう!たぶん私が一番練習している笑

また新技開発?内家拳的ローキック!「習ったらできる」わけではないが、習わないと一生できないぞ!最終的には自分が教祖様よ。。

さて今週もぼつぼつ練習して・・

新技をまた開発してみた。名付けて「ロー足払い」。
自由推手の中でローキックに功力をのせて、痛めるのでなく押し崩してサイドもしくはバックをとるという平和的な技である。マジで出したらみんな辞めちゃう笑
普通の足払いは反応のいい人や特に柔道家などにはガードされやすいが・・
ローキックは素人はほぼガードできないというか、その意識がない。それを利用した実戦では効果の高い技である。
会員の方は私の回し蹴りの威力をみな体感してるので「もう行きたくない」と思うかもしれないが笑
打撃としてでなく、三本目の手として押し崩しに使うんで、ほぼ痛くはない。
ただ太ももにズシっとくる。これがあれば自由推手および自由攻防がまた幅が出て面白い。
フルコン経験者ならフツーの技?と感じるかもだが・・
全力で押してくる、あるいは組んでくる相手にやるので、フルコンの感覚では難しいはずです。
ミット蹴りで何度も練習して、ただ表面ペシペシ蹴りにならず、ズーンと重い蹴りにならないと
腰の重い相手には無意味になるでしょう。これは前蹴りにも応用できる。相手の出足をストッピングするだけでなく吹っ飛ばすというイメージで!
これは拳法っぽい。最近柔道っぽかったけど。
やっぱ内功が最重要。最近おしてる三体式ができれば歩法もいらないというか・・

瞬時に完全な三体式になる練習だけすればいいと思います。
いろんな先生に習いましたが、今はほぼ全然違うことをやっていますね。
これは自分に合う動きで、相手を痛めつけすぎないということも重点に置いているのも特徴かな。
また練習しましょう!

やっぱ合気道みたいな技はやめよう笑

やっぱ手首関節ほどガチで決まりにくい技はないな笑

結局は三体式を守って押していく中で片足タックルかのど輪か足払い、あるいは飛行機投げあたりがよく決まるでしょう。
自由推手はあくまで打撃の意識で行うと。ただダラっと組み技の意識でやるとボコボコになりますし、あんま意味ないですね。
ただまぁ力を相手に伝える練習、肩の力を抜く練習としては合気上げや逆手訓練は役立つんじゃないかと思います。
実戦だとあんまり狙わないほうが・・
手首か指折る意識で掛けるといいかもですが・・それならケガさせない技から一番遠いですからね笑
まず基本を忠実にいって、崩されないボデーを手に入れましょう!

今日久しぶりに盛況を博し、ライトスパーリング祭りを行う。

最近集まりがよくなかったが今日は三人来たる。
三段のs田さん、k川君と・・
格闘家のKさんがきたので技練をやめて自由推手とスパーリングなどを行った。
やはり現役格闘家であり柔術黒帯というのはダテにあらずで、自由推手で久しぶりに一敗を食ってしまった。。
どうしてもKさんは立ちレスリングのようにしかならないのではあるが、バックを取っての谷落としはさすがだった。
またS田さんも道場一バランスがいいのにKさんに何度も投げられてしまったのは少し残念な気がしたね~。でも「すごく強い」とほめていたよ。kさんは柔術ジムでも一番強かったし、まぁ普通の実力じゃない。すごい人なのよホントは。レジェンド?
・・レスリングにあまり付き合わない感じにすると、やはりこっちのペースではあるが・・今後もあえて相手に飲まれない練習としてやってみるといいでしょう。
その後ライトスパーすると徐々にS田さんの三体式的な姿勢が生きてきてまぁ十分戦えていたので良かった。
ライトスパーだと相手はほぼ打撃は無視して突っ込めるので、組高打低といった感じにどうしてもなるので・・
ようは無理やり組めるんだな。マジ打撃ありだとだいぶ違う。
手を前に出して防御しつつ相手を崩す、という自由推手の技法が総合というか打撃ありだとものすごく生きる、ということが分かったと思う。シビアな打撃の攻防になればなるほど頼りになるんだな。
思いっきり殴る蹴るされる・・と思うとなかなか組めない。
私もKさんとやるときはシビアにパンチ出さないときつい。そのせめぎあいに自由推手および三体式が最高に生きてくる。
・・そのあたりを考えてまたやるといいでしょう。
いい練習になったね。またやりましょう!
勝ち負けっていうか・・なんか見つかればいいってことだ。
興味ある方の体験・入会待ってますよ~(^_-)-☆
完全にフリーで動いて、かつノールール状況であれば・・ここの技術が最高に実戦的だと思うよ。
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う~ん・・ほぼ太極拳の動きでいいな。全然力いらない!?

最近ほぼ「完全に」脱力したらどうなるのか・・と思ってやってみると・・意外といける。
最初の自分の動画、初期ののH田さんとの自由推手動画などみると、あ~カタイなスキが多いなと感じる。
カタイと力の出所が相手に伝わってしまう。柔体というのはステルス作戦のようなもので、これが可能なら体格差を楽々と凌駕する。
意拳の功力も必要というのはある意味先入観で、本当はほぼ力はいらないのかもしれない。
全く力を使わないことはほぼ不可能であるしその必要もないが・・なるべくぶつかり合わない。
そうしていると相手のアラがまたよく見えて、楽に制することができる。
筋力や体重はあるほうがいいけど・・そこを使わないのが最高の技術。
力んでるとたいしたことない。
まずは力を出せ!というのが初心者への指導方針だったが・・どうしようかな。。
私の実感としては立禅も柔の感覚で立つといい。練功もすべて柔。
剛はいらないのかもな・・もっとも相手しだいだ。また変わるかもしれないが・・もうパワー至上主義になることはないな。。
デッカイおっさんを術で封じることができないと、護身術じゃないよ・・

やわらかいほうが勝つ!と思う。また練習しましょう。