カテゴリーアーカイブ 上達のコツ

気が通るにはどの程度の修行年限がいるか。4

本当の技というか、一挙手一投足が理に適うとなれば・・

なかなかいないですよね。

そこまでいくと、一般人が小学生に見えてきてしまう。これを体感してほしいですね。

ここまで何十年もかかったけども、そこは濃度を究極まで凝縮して・・

数年でいけるように、改良してあります。

経験とか素養によっては一年ぐらいでできても不思議はないですし、出来てしまえば忘れたりはしない。

落ちるかというと、日々のメンテ次第で維持どころか年を経て向上するぐらい。

正直言って子供や女性でここまで行った人を見たことがないけども・・

原理的には充分できるはずなんですよ、理解しているならば。

鍛える鍛えないというよりも、理解力・観察力を上げていくことで可能になる。

思ってるよりというか、初心の方が思うより力ではないし・・

気が重要。用意不要力。

カラダから力がみなぎるというか、能力が開花する瞬間の気分は・・

一生モノですよ。サイコーです。武道でも気功でも確かな真理を宿した!という確信。

そこを自分の中から発見して育ててもらう。そこに醍醐味があります。

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気が通るにはどの程度の修行年限がいるか。3

長年スポーツや武道をやっていて、プロだったりする人も・・

姿勢がよくない場合もあるし、気が通ってないような感じの人もいる。というかそのほうが多い印象。

でも一流どころはやはり気があるというか、正気をまとってる感じの人いますよね。

生まれつき気の流れがいい悪いで、運動が得意とか頭がいいとか、バランスのいい悪い、

もしくは陰キャ陽キャの分かれ道になってるような気もします。

陰の気、陽の気というのがあって、どっちも過ぎるとよくないので、体質の改善が必要になる。

ちょっと気を付けるだけで違いますね!とか言われる場合あるけど・・

そのぐらいなら気ではないですね笑

実際にはものすごく気を付けて、自分の意識を長年掘り下げまくっていって・・

その結果よくなっていく感じです。その時はもう無意識でできている。

心の欲する所に従いて矩(のり)を踰(こ)えず 孔子

これができると完成ということで、動けば技になるし、何が起きても常に中心から外れはしないと。

生半可ではすぐにボロが出るんで、純金のメッキなしの気を得てほしいと思っております。

心身の、特に心の修行は一生ですね。70ぐらいまではオトナではあるが青いのかもしれない。

例えば、自分がキライな人の幸せを祈るという方法があるんですが、これは効果絶大です!

思いのほか心が静寂になり、イライラが消えて幸福感すらわいてくる不思議。

つまり人を許せていないと、永遠にムカつきの種に水と肥料を与えるようなもんで・・

今すぐに、あの野郎の幸福、いやあの人の幸福を喜べるなら、それは枯れていく。。

一日のうちどのぐらい怒りに支配されているか、それはだれを幸せにするか、必要なのか。

・・ともに学ぼう、気の世界。

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気が通るにはどの程度の修行年限がいるか。

極めるにはそれなりの修行を要するでしょう。ただ要点を抑えればそこまで難しいのかというと・・

理解力というかやる気というか、モチベも関わる話ですが、まず通常2~3年ぐらいでだいぶ変わってくるはず。

何十年と、そこそこ名の知れたことに通ってるか、教えてる場合でも・・

う~ん、コレ違うな、という人のほうが多かったり。

自分の方向性と違うだけで、それとしては正しいんだと思うけども・・

ずっと腰痛持ちだったりするんですよね笑 体質や職業病等もあるんで、一概に言えないけど。

聞いてみると、エライ人の指示なんで無条件でそうしてるそうで。。

立禅法の長所は自分で考えて、みずから最良と思える改善法を探ること。そこに尽きます。

有名=すごいが全然ない世界ですからね。スポーツ選手じゃないんで。

全部疑ってみるというか、前提を一回外してみるとか・・その視点が重要。

ちなみに・・

すっごいやってきた感だして語ってくる≒何かものすごく勘違いしているか、全然ダメダメ

やってるうちに入らないと言う、意図的に隠す≒まぁまぁ、というのがアノマリー笑

自分にとってのべスポジというのが、実は基本だったり逆にマネに見えたりするもんで・・

マネしてもマネにならないが、達したらマネの如し。

十人十色ではなく決まった色が出る?ここが面白いところで。そして細かくは別物。

正しさの押し付けというのが、一番まずいですね。

こちらは、腑に落ちるまでの手伝い係ということで。 体験無料・入会随時(´・ω・)

内功のコツについて。3

お客さんなどにあんまり露骨に勧めないのは・・入れたくないんじゃないんですよね、当然だけど。

これわかるかなぁ?というのが一つと、半端にやってもかえって体調的にダメなような気も、しているからですね。

やる気がものすごくある場合以外は、どうかな~と。すぐには絶対できないしね。

もっとも一般にやられているタントウ功をより深めた、完全な小周天・大周天に至ることができれば・・

全然違ってきますからね。そこを得ずしてやめるのは、なんとも惜しいとこです。

そうでもないならば、普通に運動するジムにでも行くか、まだ始動してないけど護身術コースみたいに

とにかく動きで発散するほうがいいかなと。

なにか根本的に変えたいとか、本当の気を修得したいとかですね・・

そういう使命を帯びて生まれてきたかのような方に、向いたものかと思います。

キミは間違っている・・だが治せる! というのは事実だが、数年以上の単位の努力の成果として・・

という但し書きがつくということ。

ちょっとつっつくぐらいでは、龍は目覚めない。深いとこで眠っているよ・・

極意は自分の中に常にあるということ。

昭和の爺さんのヨタ話やハッタリにだまされないで、いまこそ本当の真実に出会うときですね。

何でも信じこむ人っているんだなと、この世界を見渡すと痛感しますが・・

そろそろ悪運が尽きる頃合いなような、気がしています。

合気・武術についての最新見解など。12

しっかりとした内功力等、一般人との本質的な違いがあれば・・

リアルには厳しいと言われる、男女差や大きな体力差を埋めることも可能だということ。

そこはちゃんと強調しておきたいですね。

そうじゃないと、自分も大きいほうじゃないし、できませんからね。

ただその過程で、圧倒的な体力に蹂躙される経験、また防具越しにも鼻にツーンと抜ける衝撃等・・

そういうシビアな現実に向き合い続けることなく、みんなでカタの踊りっこ、直しっこでは絶対にそこまでいけない!

夢のない武術が至高なんですよ。

ああホントに殺されるかもしんないな・・という状況で、どうするか。

VS凶器の場合等は単純な力の集中力とか、そういうのが一番意味ある。ちゃんと力をともなって動くという。

リアルを追求すればするほど、これになるという自負がありますよ。

その辺ちゃんとやってみたい方も、防具格闘的にやってみたい方もどっちでもいいですけどね。

いずれカタとかデントーだけでは、どうにもならんということ。

格闘技ジムよりこっちのほうが、実戦という意味ではもっと徹底してますから、やってみて感じてほしいですね。

何の能力もなくなぜか調子こいてる人になるのが、一番危険で無意味なんで・・

本来の意味を理解して、現実的努力をしていくのが唯一の近道だと思います。

フワッとやってる感かもしてるだけで、本物の実力がつくことはない。

何十年やろうと、一生なにも変わっていない不安と焦燥感、劣等感の奴隷になるか・・

ここにくるか、です笑

内功のコツについて。2

内的エネルギーの充実というのは、他のスポーツ等にはあまりない、当道場における最大の特徴の一つです。

いろんな武道の指導員や気功師の人も指導したり、お会いしたりしましたけども・・

一目見ただけで「ああこの人は、ここが違うな・・」というのが実は一瞬で分かる。

これは数年前からさらに如実にわかるように、なってしまいましたね。

正しい気のインストール、通気すればみんな?そうなると思います。

ここまで何十年もかかったのは・・間違ったことを教えられてたから、という話に尽きる笑

根本からチガウから、先入観を排除して、一回サラ地にしないといけなかった。

その段階においてはそれでよかったとも言えるが、いずれフルモデルチェンジをしないといけないということです。

むしろ、新たな段階に入るには破壊が必要で、すべては必然か。

ストレートにいけば3~5年。遅くて10年じゃないかなと思います。

あらゆる試行錯誤をしてほしいが、完全な樹海には入りこまないように見張ってもらったほうがいい。

ホントにできると、体調から丹田のパワーから、全然違ってきますから、明白ですね。

そこまでいく人を育成したいですね。この景色をみよ!という。

タワマンなんて比じゃない(いったことないけど、たぶん)。

一歩一歩の間違いのなさ、カラダの統一感というかな・・宇宙とのアワいつながり?みたいなのがありますよ。

単に瞑想とか気分的なものじゃなくて、何回でもやって見せられる。

そこがじつに良いところなのです。

また、消えてなくなることなく、なんなら増えていく。

キミは間違っている! だがなおせる。ちゃんとやれば・・

そこを体感したい方は、まず無料体験どうぞ (=゚ω゚)

内功のコツについて。

これはちゃんとあるんで、がむしゃらに何回やればいいというものではないですし・・

また、その域ではないレベルの人に教えてもまず理解不能・活用不能なものでしょう。

あんまり教えないで、散々間違わせるほうが、最後に刺さるという笑

そういうもんですね。

だから間違えろ、負けろと。それが早道。

私もちゃんとわかってから数年じゃないかと思うぐらいで、そこまではまだ完全シックリではなかった気がします。

ある程度までいくと、その時の言葉が刺さるし、天から降ってくるわけですよ。

だから、ホントはスパーリングや自由推手は必須練習ではあるが・・

そこでホントに役立つのは技ではなくて、感触のようなもんですね。

そこで丹田とのイッチとか、そういう言葉では収まりきらないような・・

体内エネルギーの充実感というか、そのおさえきれない連鎖反応とういうのか・・

そこを実感してこそ、本格内家拳の練習といえるでしょう。

本気でやらないと、見えない世界があるんだよなぁ・・

たいていはあるフリか、あるつもりのやつ。ここは、あるんだ。確かなものが・・

フツーに生きてて、しっくり立つとか、動くということは、一生ないね。

でもある。できれば実際に見て、体感してほしい。

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気功でつくるココロとカラダ

中年期以降は健康がまず第一ですね。

うまいこと地球に対してバランス良く立つとか、動く、歩くというのは・・

結構な意識改革であって、簡単にはマネできない熟練技とも言えます。

姿勢の崩れがメンタルも含めた体調の崩れにつながりますし、ケガにもつながる。

そこを訓練して正してみると・・全然ちがう自分というものを発見・構築できる。

いい年になればいろんな挫折やトラウマを持ってるけど、そこを吹き飛ばして・・

新しい気を入れてしまえば、なんてことはないことに悩んでいたような、どーきても、いけるような・・

自由で強いココロが実は自分の中にあったことに気づくでしょう。

自然の法則にのっとっり、細胞が空気を取り込み、血液を張り巡らせて「さぁ目いっぱい生きてください!」と24時間やってくれてるわけだから・・

ホントは何も心配いらないんですね。キユーですわね、基本は。

死ぬのは天の意思で、一生の安眠と思えばね・・今じゃなくていいけども、まぁそれも悪いもんじゃないと思うね。

体のつながり、意識とのつながり、宇宙とのつながり?で、きっとうまくいく・・と思うよ。

また練功しましょう。やればやるほどワカルのが気の世界。

気功ならいたい方大募集中!6

根本的には自己の気の流れを強化して健康になる、自信が持てるというようなことですが・・

いろいろ経験ある人には自発動とは?偏差が起きた場合は等々きかれたりする。

きほんは心理的な暗示ですね。手を触れもしないのに・・自分の意志ではないのに・・というのも

結局自己の気の流れが弱いために、相手やまわりの雰囲気の影響が強く出すぎている現象に過ぎないというのが、私の解釈ですね。そういうので不安をあおる系のとこは、おすすめではないなぁ。

どっかのお坊さんの修行中には悪霊が出てきて(目には見えない)、それと取っ組み合いをするという話を聞いたことがあるが・・

そういう思い込みというか、強い思念があると、そっちに引っ張られる人もいる。

でもほんとに修行してたら・・多分見えないんじゃないのかなと。もしくは気にしない。

司馬遼太郎の小説「果心居士の幻術」で・・

すごい幻術使いの修験者みたいな人がいて、最初主人公は完全に正気を失って全く幻の世界に何度も落とされるが・・

その後いろいろあって剣術の修行をして、ふと気まぐれに昔の場所に戻ると、なんともみすぼらしい爺さんが一人いるだけで何もおきない。

力をなくしたのか?と聞くと「いや、お前がもう効かなくなっただけ」と答える話がおもしろい答え。

そういうオカルトまがいの世界も面白いのも認めるし、自分も散々ためしたけども・・

ますますの迷いの世界というか、意味のない世界だとおもいますね。

現実のこの世界の中の自分をマシにしていくという、それが修行だとすれば修行で・・

(個人差があるが、自分はこれでも元よりは驚異的にマシになった。。自分で自分の気を整えるというのがもっともタイヘンであって、ヒトを治すほうがはるかにカンタン)

たとえば空手や拳法で優勝したとしても、禅の修行僧になっても、そうでもない。その先にもっと大きな意味がある気がして・・

今もやっているんですね。モノの違いを求めて・・

ということで。体験無料・入会随時(^^♪ 東洋的な本当の健康は気の修養。

一日も早くコロナが収まればいいですね。マンツーで対策しながらいきましょう。

防具新調しました。4

金的攻撃するんで、金的カップをすこしマシなやつにグレードアップしました。

激安だったが、衝撃吸収はUP。年明けデビュー、みんなのお年ダマということで!

ちなみに女子用もあるんですね。形違うんだが、これはなんとなく個人購入がおすすめだ。

この防具練習はつくづくいいですね~ 前の防具より、今のはしっかりしてるからやりやすい。

まずその気になってるだけの妄想が破壊される。そして自分のいいとこ悪いとこが全部浮き彫りになる。

ライトコンタクトだとなんかまた違うんで、やはり防具ですね。

そういう意味では最高にいいが、あまり差があると練習にならないのが唯一の弱点なんで・・

私はあまりやらないので、相手を見つけてやってほしいとこですね。

この練習メインでもまぁ使えるんで、おっさん同士でもやりたいグループはいいといえば、いいが・・

結局内功力のある人には勝てないですからね。単なる慣れや根性では絶対たどりつけない世界。

そこ理解して、半々にやって、フィードバックしていくほうが効率がいいと思います。

この練習のなかでどう使うか、以外の技は全部妄想ですからね。ムダ。

時間は貴重なんで、効率的に使いましょう。

自由推手ぐらいならどんどんやってみて、ああ確かに言ってる通りだな・・とか体感したほうが覚えが早い気がする。

基本を本当に理解するために応用しないといけないという、パラドックス。

また練習しましょう。より安全に、楽しくをモットーに。やりたくない方はやらなくてもOK.

ただ何度も言うように、中途半端な妄想武道家になるのが一番危険ということね。

自分が残念ながらあまり強くないという自覚を持ってるなら、実はまだマシというか・・

むしろ経験あるんだなと思うぐらいです。

体験無料・入会随時。年末年始通常営業です。